日本酒で乾盃


急に冷え込んできました 京都です。

 

もうそろそろ紅葉ですね、朝晩の冷え込みが

 

樹々を鮮やかにさせていくのが感じられます。

 

 

冷え込んでくると、夜のお酒も熱燗とか、湯豆腐とか

 

季節の楽しみが増えてきます。

 

お酒と言えば、京都も老舗の蔵元が多い土地ですが、

 

大阪、伊丹も実は清酒の発祥の地として有名です。

 

日本酒を盛り上げようと日本各地で色々な催しが開催されています

 

伊丹でも様々な活動をされているようで、その一つに

 

「日本酒にこだわった酒器と楽しい酒の場を演出する道具としての酒盃台」

 

をテーマに 国際クラフトコンペ が行なわれています。

 

今年ではや17回目になるそうです。

 

 

108から出品した酒器セットも入選致しました。

 

世界各国から出品された様々な酒器、酒盃台がずらりと並ぶ

 

お酒を嗜む者にはたまらないイベントです。

 

いくつかイベントも予定されているようですので

 

期間中、伊丹周辺にご縁のある方は是非足をお運び下さい。

 

きっとお気に入りの酒器、酒盃台が見つかりますよ!

 

展示されている作品は全て販売可能となっています。

 

お気に入りを是非連れて帰って、ひと味違ったお酒を堪能してみては。

 

秋の夜長の楽しみですね。

 

 

ちなみに、108の出品作品は 『nozake』 探してみて下さい。