「108の日」仮想空間のこと

並木ボタン店

今年の108の日のテーマは 仮想空間

 

時代は少しさかのぼり、、創業108年を迎えるあるボタン店のお話

 

四代目に当たる 創(はじめ)の営む 「並木ボタン店」。

 

ここは、自社の職人が作る くるみボタン を中心としたセレクトショップ。

 

 

代々続いてきたボタンの製造、販売、そのお店に関わる人々と

 

その背景にあるモノ作り

 

一つのストーリーを軸に108の店舗を仮想空間『並木ボタン店』と見立て

 

色々な分野の作家さんと作り上げる世界観の中で

 

展示や商品を選ぶ楽しさを味わって頂けたらと思います。

 

 

DMにも使っている 家系図 これに「並木ボタン店」の歴史が詰まっています。

 

これを紐解いていく事で、展示や、一つ一つの商品が浮かび上がってくるような

 

仕掛けをしています。いろいろと妄想をしながら楽しんで頂けたらと思います。

 

 

今回の企画にご協力頂いた作家さんを紹介させて頂きます。

 

cotoneさん :くるみボタン、アクセサリー

 

yamadengoromoさん:洋服(ベスト)

  

KAMOMEYAさん :紙もの文具、ワークショップ

 

 

そこに、108の二人の木製品と服をミックスして出来上がる「並木ボタン店」

 

108の日まで「並木ボタン店」の人々を連載していきます。

 

そちらも合わせてご覧ください。

 

 

※『並木ボタン店』はフィクションですが、商品は全てご購入頂けます。

 

 

次回は 【並木家の人々】 第一回目です。