『ある文筆家の暮らし』 no.日記 一


二〇一一年 五月 二日

 

 昨日、今日と、珈琲の量が過ぎたのか少し高揚してる。

 

いつもは一人で飲む珈琲も 友人たちと一緒だと

 

味もよりおいしく思える。

 

自然、飲み過ぎる傾向に。。

 

久しぶりに会う友人、その家族、にぎわう我が家もまたいいものだ。

 

にぎわいといえば、友人の子たちもたくさん来てくれた。

 

見ないうちに大きくなっていく様は

 

自分にも力をもらっているみたいで本当に頼もしいと思う。

 

いろんな話をしてくれる友人、

 

何かしらアイデアを授けてくれる友人、


 そうそう、植木屋の主人も桜の枝振りを見に来てくれた

 

無事に桜が育ってる様を見てもらえてよかった。
 

 

雨でも晴れでも庭を眺めて時の移ろいを楽しむのが贅沢だ

 

椅子に腰掛け庭を見る友人の横顔を見て思った。

 

 

明日も晴れるかな。