手記

日々

welcome 2016!

あけましておめでとうございます。

 

あっという間だった2015年も明けて暖かい新年が始まってます。

 

昨年を振り返ると、いろいろな人に会い、いろいろなところへと足を運んだ一年でした。

 

お会いした方々からとても刺激をうけた年で、なかでも、『工房を出よ』とおっしゃって頂いた

 

阿部さんには、春の松本クラフトフェアから始まりいろいろな場面で声をかけて頂きました。

 

作業に追われて外へのアクションがおろそかになっていることへの危うさを

 

感じていた時期でもあったので、とても印象に残っています。

 

2016年はバランスをうまくとれるような年にしたいですね。

 

去年のあれこれはまた別の機会にということにして

 

今年もいろいろとイベントやワークショップを開催しますので宜しくお願い致します。

 

 

今年最初のイベントは、今月末から2/9まで開催する Benchjack. です。

 

詳細はまた後ほどお知らせ致します。

 

 

 

それでは、良い一年になりますように!


お初天神

毎月25日は、天神さん。

近所にある 北野天満宮で催される 骨董市

月一で開催されるのでおめあてに京都にお住いの方はもちろん

日本全国から、海外の旅行者たちも掘り出し物を探しに とても賑わう縁日

本日は、今年初めての25日ということで、お初天神と。

今年の梅はどうでしょうか、梅の名所でも知られる北野天満宮

花の兄に一献

nozake
茶箱を模した野外で楽しむ酒器一式
・竹の酒器・杉の片口
・サクラの銘々皿・煤竹のお箸
・栗の皿・五人分を桐箱に収納
¥100,000


ちょっと朝の散歩に覗いてきます。 

本日も10時よりオープンしてます。


家具のカテゴリーへ



あけましておめでとうございます

2015年が幕開けました


明日 1/4(日)より店舗営業致します


本年もどうぞよろしくお願い致します



今年は元旦より雪が降りつづき


朝、工場に立つと 吐き出し窓から外に積もった雪の白さが


乱反射し 電燈をつけないでもぼんやりと


ほの白い光が工場内を照らしていて



雪が良く降っていた幼い頃の正月の朝


電燈をつける前の薄暗い和室の障子が妙にしらじらとして


新しい年を迎えたんだなぁという気持ちで目を覚ました時の感覚


が蘇ってきて、僕の中にある正月の原風景に近い感覚でした





工場の窓を開けると、


うちの車の頭が・・


降り続いた雪のリーゼント!


ちょっと眩しすぎました。


昼を過ぎる頃にはソフトモヒカン


角刈りを経て


夕方にはいつものとぼけた顔に



そんなかんじで今年もこつこつと


もの作りに励もうと思います。


今年もよろしくお願い致します。




京都オークション2015 もよろしくお願いします!



2014  年納め

今日、大晦日は次の年への期待と抱負


今年の事を振り返る区切りの一日


2014年も後数時間を残す事となりました。


昨日、今日で大掃除と仕事納め


今年一年お世話になった方々や、道具達に感謝しながら


毎年ながら慌ただしく過ぎていきました。


今年は、年末年始も移動せずに、京都で過ごすことになり


京都の大晦日とお正月を楽しみたいなと


まずは、近所のお寺に 除夜の鐘をつきに。



そういえば、除夜の鐘は百八つ 煩悩の数とか




今年も色々な方々に助けて頂きました。ありがとうございます。


次の年もどうぞよろしくお願い致します。


良いお年をお迎え下さい。



2015年 は 1月4日(日)10:00 より 店舗は営業致します。


よろしくお願い致します。


108 一同




目の前にあるのに見えないもの


晴天続きでとても気持ちがよいです。

 

青く広がる空が 境界線も無く ぐるっと包む感じが

 

僕の中の 春の空気感

 

 

春眠暁を覚えずといいますが

 

 

目を覚ましたら一番に何をしますか?

 

眼鏡を探します。

 

目が悪い僕にとって これが無くては

 

朝起き上がって裸眼で歩き回ることすら空恐ろしいことに思えます

 

 

枕元にすぐにある安心感

 

寝ている時に地震があっても さっとかけて退路を確認!

 

コンタクトではなかなかそうはいかない やっぱり眼鏡派

 

 

最近、眼鏡を新調しました。

 

地元に所用があり帰省したおりに、とても素敵な眼鏡屋さんに出逢い

 

そして良い眼鏡に出逢いました。

 

その店主のチョイス、実はこんなのも有ります的な

 

ちょっとしびれるセンス

 

時代や背景、色んなものを含み 並んでいる一つ一つのフレーム

 

色んなお話をして頂いてとっても楽しい時間と素敵な眼鏡に出逢えて

 

眼鏡屋さんでこんなに充実した時間はそうそう無いです。

 

今までかけてた眼鏡のレンズの具合も実はバランスが悪かったことが判明

 

そちらもすぐに付け替えてもらって、細かい作業も今はとっても快適。

 

また遊びに行きたいお店が増えました。

 

 izumo optique

なんともチープに見える色合いの2色使い

 

相反する面取りのしかた、仕上げに込められた繊細な表情

 

そしてドイツ発の掛け心地はあたりが柔らか

 

そしてとどのつまり、made in japan

 

WOLFGANG PROKSCH


はじまりました


おてんきの日が続いてます

 

GWがはじまっていますね

 

いろんなところへお出かけするのにとても良い季節

 

108はGW中 5/6 まで毎日営業しています

 

関西方面、京都へお越しの際にお気軽におたちよりください

 

機械を動かしたりブーン、バリバリ、ダダダと騒がしくしてても

 

気にせずフラ〜っとのぞいてみて下さい

 

 

春の京都はみどころ満載!

 

藤、ツツジ、若い緑もあざやかです


仕事始め


小寒に入って、2014年の仕事もスタートしました。

 

昨年を振り返ると とても早く過ぎて行った感があります

 

様々なイベントや展示に参加させて頂き

 

本当に多くの方々との出会いがあり

 

とてもありがたい年でした

 

 

毎年のように思う事ですが

 

たくさんの方々に支えていただきました。

 

昨年も ありがとうございました!

 

 

本年も宜しくお願い致します

 

少しずつ積み上げていくように

 

暮らせる年にしたいですね

 

 

身近な人達、そこから広がる人達が、

 

欲張っていうなら、地球上まるっと生命が

 

幸せに暮らせる年になりますように。

 

 

 

 

108chaju 一同



ヒトリ、タビニデマシタ。その2


二つ目の島を渡った私   今回の目的である犬島へ

 

瀬戸芸が始まるまで知らなかった島

 

犬島付近にも小さな島がいくつかあって

 

犬島はその諸島のひとつ

 

中には犬に似た巨石がある犬ノ島があり

 

犬島から見える と、もらった地図に書いてあったけど

 

結局探せなかった

 

ここはかつて銅の精錬所があってその跡地を

 

今は美術館として復活させている

 

前は予約制だったけど、今回の瀬戸芸から

 

自由鑑賞できるようになったので行ってみた

 

 

 

 

←入り口の門にあった看板

 

門をくぐるとそこにはレンガの壁が立ち並び

 

まるで巨大迷路に彷徨ったのような楽しさが.

 

壁に案内されながら 入り口に着く

 

中に入り、説明を受け ぐるぐると暗闇の中へ

 

ライトは無い 

 

頼りは行き止まりを示す鏡の反射だけ

 

まるで洞窟に迷い込んだみたいだった  

 

だけど真っ暗な闇ではなく 進む方向は指し示してくれている  

 

暗闇の不安の中での安心感

 

たどり着いた部屋に入った時 

 

宝の部屋にでもたどり着いたような高揚感で

 

胸がじんわりと熱くなった

 

最後の部屋に案内され20人程が小さな部屋に閉じ込められる

 

そこは適度な緊張感と異様さが入り交じる不思議な空間だった

 

 

犬島は 半日もあれば歩いて一周できる程の小さな島

 

とても静かな島で 住人達の高齢化は進み

 

かつてあった小中学校は廃校

 

代わりに自然の家として地域の林間学校などに使われている

 

そこでヤギの世話をしているおばあさんを見かけた

 

 

 

途中迷子になった 小さな島なのに目的地にたどり着かない

 

こうなったら降参して寄り道ばかりした

 

ひたすら迷ってみた そのお蔭で地図にはない物を色々発見した

 

“犬島ハウスプロジェクト”という

 

ここでも瀬戸芸とは別のアート作品があった

 

定紋石という看板があり 紋が刻まれた石があった 

 

意味はわからない 

 

けどここにずっとあって守り神のようなものだろうか

 

引き返す時にまた新たな旅人とすれ違って

 

『何があるんですか?』

 

           『いし?…がありました』

 

『いし?…ですか』

 

アートには関係ないのだがこの先にあるものをどうやらこの人達も

 

この目で確かめたいんだなと思いちょっとおかしくなった

 

後で調べたらここらの石はかつて大阪城の石垣に使われていて

 

担当していた大名が石に紋を刻んで運んでいたそうで

 

この石はその残石だそう 

 

そうやってあれは一体なんだったんだろうと

 

自分で調べる事も何だか楽しかった

 

まだまだ知らない世界は多い 知りたい事がたくさんある

 

 

 

もらった地図が解りにくいのは如何なものかと思ったけれど

  

後で思い返したら 目的を明確に定めていると

 

ゴールする事しか見えなかったかもしれない

 

途中にある小さな発見にも気付かなかったかもしれない

 

島全体を感じれたような気分だった

 

迷い込んだ先で今回の旅の本当の目的である

 

維新派の舞台リハーサルが聞こえてきたので 心が躍った

 

 

 

     *    *    * 

 

 

 

 

 

ずっと楽しみにしていた

 

琵琶湖の水上で行われていた《呼吸機械》の時から.

 

 

開場まで時間があったので途中立ち寄ったお店で一休みしていると 

 

カップルが『やっぱり駄目でした次回にします』と店の主人に声を掛けていた

 

聞くと維新派の舞台を今日、犬島に来て知り 店主の話で行きたくなったそうだ

 

ただ持ち合わせがなく、ATMも無い島で 

 

帰りの事を考えると 泣く泣く断念したようだ

 

店主は『絶対あの二人次は来るね』と言った

 

私も同じ気持ちをかつて経験して ようやくこの日を迎えたので

 

あの二人もその日が待ち遠しいだろうな〜と思った

 

 

肝心の舞台は 本当に素晴らしくて

 

自然も味方にしたというかとにかく想像していたものよりも遥かに良かった

 

舞台に組まれた木枠が映画のスクリーンを想像させ

 

同じ舞台上なのに別空間を演出していた

 

地形を上手に使って途中流れ込む水の演出には驚いた

 

中でも私の気に入ったシーンは遠くの岬を使ったシーン.

 

夕暮れから始まった舞台には 空を見上げれば

 

夕日が沈み月が同じ空に浮かんでいた

 

話が進むにつれ、だんだんと日が暮れて 何度も月と舞台を交互にみていた

 

辺りが暗くなり 所々で聞こえる波の音や風の音が

 

人口音と共に上手く重なって 私はどんどん物語へ引き込まれた

 

とにかく楽しかった 

 

舞台が終わりすぐに送迎の船に乗り込まないといけなかったので

 

船で隣になった夫婦と興奮して舞台の話が止まらなかったのは

 

いうまでもない

 

                         おわり

 

しかし 犬島なのに猫が多かったな〜

 

作品の中には お花畑の庭を猫が入り口まで

 

案内してくれるという演出?!まであったのだった


ヒトリ、タビニデマシタ。その1


 

先日の『108の展』が終わり、個人的に楽しみにしていた

 

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました

 

今回は、一人で行きました(taneのみ)

 

私は高松が地元ですが、瀬戸芸が行われるまで

 

島は正直 小豆島、女木島、男木島くらいしか知りませんでした

 

瀬戸芸と言えば、直島が今では有名ですが、

 

第一回の瀬戸芸の後訪れて、びっくりした想い出があります

 

地元がこうやって盛り上がる事は嬉しい事です

 

今回は、瀬戸芸で知った犬島と

 

高校生ぶりに渡った土庄(小豆島)へ行きました

 

久しぶりに乗った高速船

 

かつて船酔いが酷かった私ですが、人間成長するものですね

 

揺れる船内にも体が適応し、いくつもの島を横切る度に

 

わくわくと心が高まる余裕さえ感じました

 

 

小豆島は瀬戸内海で大きな島なので、犬島に渡ることもあり

 

今回は土庄付近を探索する事にしました

 

上の写真は、港横にある瀬戸芸の作品

 

小豆島の名産オリーブをモチーフにした作品で

 

葉の部分ひとつひとつにメッセージが刻まれていました

 

土庄の玄関口を示すような素敵な作品でした

 

なんだか おかえり〜っと聞こえてくる気がします

 

レンタサイクルを借りる際、地元のおばちゃんに色々話を聞くと

 

瀬戸芸以外にも元々観光地だっただけあって

 

行ってみたい所がたくさんありました

 

次回は改めて小豆島メインで来よう

 

借りた自転車でまっすぐまっすぐ反対の海の方へこいで行くと

 

途中こんなものがありました

 

 

土庄には《迷路のまち》と言う場所があり

 

ここはかつて戦乱から逃れるため

 

迷路のようにつくられたといわれるまちだそう

 

このまちにいくつかギャラリーがあり

 

瀬戸芸とは別な視点で訪れた人たちを楽しませてくれる

 

 

 

その一つに最近OPENした『モモノケ堂』さん

 

日本全国より“物の怪(モノノケ)”に関する資料や造形物を展示

 

今回は時間が無かったので次回の楽しみに

 

 

途中いくつかの瀬戸芸ポイントを立寄り さらに海へ海へと

 

着いた先には

 

潮の満ち引きで現れる小さな島が

 

私を含めた観光客の他に

 

犬の散歩をしているおじいちゃんがいて

 

潮干狩りをしているおばあちゃんがいて

 

地元の日常と共にただそこにある

 

静かに流れる時間が心地よかった

 

まだ生暖かい潮風が ふわっと肌をなでていた

 

時折 ぶわっと吹く風が 次に進めと私を押した

 

その繰り返しを感じながら 次へ次へと進む旅となった

 

そして今回の目的地 犬島へ渡った

 

                      つづきます


ツクリテタチのツドイ


公私共にお世話になっている

 

革製品のお店 カロト レザー ハンドメイド さんが

 

今月末に9周年を迎えられます。

 

私がカロトに出逢ったのは、

まだ108を始める4年ほど前の事。

 

独立するにあたって、背中を押してくれた

強い味方でもありました。

 

“モノヅクリ”に対する姿勢にいつも 見習わなきゃな〜 と

 

自分達の姿勢も正されてきました。

 

そんなカロトさんで去年に引き続き、

 

“モノヅクリ”で活躍されている人達をお迎えして

 

「Home Market」を開催するそうです。

 

残念ながら、今年は諸事情により私達は参加できませんが、

 

去年の様子を一言でお伝えすると、出展者のクオリティーが高い!

 

おなじみの方から今年初参加の方もいらっしゃって

 

その豪華な顔ぶれにわくわくします。

 

桜も咲いている頃ですし、カロトさんから鴨川も近いですから、

 

お花見しながら遊びに行ってみてください。

 

 

calotte  9周年記念イベント「Home Market」

 

2013年3月30日(土)、31日(日)

 

10:00〜18:00

 

@calotte leather handmade

↑詳細はこちら

 

 

 


ぼうぼうの庭


ぼうぼうの庭

というタイトルに

冷蔵庫の写真

 

反則です

 

松川さくらさんの写真展『ぼうぼうの庭』

へ行ってきました。

 

革の額に納められた写真がならび

その下に手書きの 数行の 言葉が綴られ

二つの関連性があるのか無いのか

ぽつりぽつりと並んでいる

全てを見終えると浮かんでくる

 

良い写真が良い言葉と良い空間に納められている

そんな素敵な写真展でした

 

会場へ是非足を運んでみて下さい

 

2013.02.09(sat)-16(sat)

12(tue)はお休みです

10:00-18:00

 

京都北区烏丸鞍馬口

calotte leather handmade さんで開催中です

 

 


repair



 

なおしながら長く使ってゆく

 

私達が思い描く ものづくり の軸になる考え方です

 

ものを生み出すときだけでなく、選ぶ時にもしらずしらずと

 

判断基準は ずっと使い続けられるもの にフォーカスしていきます

 

せっかく、素敵だな、欲しいな、と感じ手に取るものだから

 

なおしながら長い間それを使っていたい

 

ものがたくさんあふれているゆえ広がる選択肢

 

しっかりと選んでゆきたいものです。

 

 

かれこれ4年くらい前から使用している革の財布

 

ヘビーな使用に麻の縫い糸がところどころすり切れていました

 

先日そろそろ直し時と、

 

製作元である calotte leatherhandmade さんへお直しに

 

お直しで預けている間、代車ならぬ代財布、、いたれりつくせり

 

 

結構くたくたに使用してましたが、戻って来た時にはビシッと

 

風合いが出た新品みたいに。

 

長く使い続けられるってやっぱ良いよなー としみじみ思い

 

私達のものづくりへの想いと重ね合わせ 

 

制作意欲がどんどん湧いてきますね!ずっと大事に使いたいです。

 


2013.01.01

あけまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

108chajuの活動もたまに気にしてみてください

面白そうな事をやってるかもしれません

何かの機会にお会い出来る事を楽しみにしています。


どうでも良い事ですが、108chaju 家具担当は

2013は年男で、 良い事があるかな?とか思ったり

巳年 今年もよろしくおねがいします!


新年は 5日 からの営業になります

 


2012 仕事納め

はや年の瀬 本日で今年の仕事納めとします

早いような、長いような一年でした

年の瀬は毎年の事ながらあちらこちらとせわしなく過ぎて

気がつくと仕事納めの日

108chaju としては、展示会やイベントなど

目新しい事や行事にも参加させてもらい

その度ごとにいろんな出会いがありました。

振り返ると刺激的な時間を過ごせたなと

つぎの一年も良い出会いや刺激と驚きがありますよう

工場の機械や道具、これから出番を待つ材料達に一礼をして

今年の 108chaju の活動を締めくくりました

店舗に足を運んで下さったり、

色々なかたちで私達の活動に関わって頂いた皆様

ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

そして、また来る年もよろしくお願い致します。

 


音とアソブ


先日は、ギター製作をされてる友人の

NISHIHARAGUITARS さんの工房へ

お邪魔してきました!

ギーターを製作されてる現場を観たくて

 

少し、機械も使わせて頂いて

                   (ありがとうございました!)。


僕は、吹いたり、弾いたり 楽器はからっきしで

演奏は するりするりと避けてきたんですが

そんな僕でも、弾いてみたい! 

がんばってやってみようかな?

って思っちゃいました。

 

 

振動が音となって身体に響く

弦が、木が、振動を増幅し

心地よい空気の波になる

想像するだけでもわくわくしますね


僕は、家具用材として木材との

付き合いをしてきていますが

ギターを製作する視点での

新たな木材の魅力を教えて頂きました。

 

 

いろんなお話聞かせて頂いて、楽しい時間でした

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ほんとに 弾けるようになりたい



夏休みがおわる

松上げ  という行事があります

縁あって今年は 雲ヶ畑の松上げを

観に連れて行ってもらいました

連れて行って頂いた方によると雲ヶ畑の松上げは

平安時代中期藤原氏と勢力争いに敗れ

雲ヶ畑に隠居していた惟喬親王を慰める為

村人が行った火祭りの行事が起源ということですが

明治時代以後は他地方の松上げと同じく火除けと

五穀豊穣を祈願する

火の守護神として知られる京都の愛宕神社信仰の

献火行事として行われているそうです。

そしておもしろいのは、二カ所の山上に木で櫓を組み

その上に松明で文字をつくり火をともして夜の山中に

火の文字を浮かび上がらせるのです。

その櫓の文字は毎年変わるそうで、二カ所で上がる

火文字も異なるものだそうです。

文字の決定から、たいまつやその他の準備、

当日の点火までを任される

16歳から35歳までの住民で構成される若中会の

メンバー以外は誰も点火時まで今年の文字を

知らないそうです。


連れて行って頂いた場所から見えた火文字は 平 でした

 

 

 

 

 

 

 

写真はちょっと小さいですが・・・

左手に流れるせせらぎを感じながら

ぽおっと浮かぶ月夜を見物場所までの道すがら

「子供の頃は、松あげ が、いよいよ

 夏休みが終わってしまうという合図だったなぁ」

と秋の虫が鳴きだした雲ヶ畑の路を

                               歩きながらおっしゃっていた


秋の始まりを感じさせる日本の情緒かなと

たいまつの煙で滲む火文字が温かかった 

 


夏のそら とか 海 とか


人生初 鳥取砂丘!

 

異国的な風景が いやそれよりも 

 

海のいろに 心奪われます


植田正治さんの 砂丘シリーズ 

 

うん、まさに ここ!



文披月の 川


暦は七月にはいってます

京都の七月といえば 祇園祭 筆頭でしょう


山鉾巡業が最も取り上げられるハイライトですが

ひと月をかけて祇園祭は行われます

七月にはいると 吉符入 から始まり

三十一日の  疫神社夏越祭 で幕を閉じます


祇園祭の歴史を辿り起源を探ると

非常に奥深いことがわかります

京都の街中は コンチキチーン とお囃子が流れ 

見所が満載です


私は修行中、職場への通勤に 山鉾の多く並ぶ地帯を

通っていたのでこの時期になると 

山鉾をゆっくりと見ながら 通勤したものでした

早朝の、少しひんやりとした空気 朝日に照らされて

はるか高くまでそびえる鉾の堂々とした姿を

独り占め出来る早朝が夏の到来を感じさせる記号と

なっていました

 
 
今日は七夕、雲がすーっと引いた夜空に 

チラチラと瞬く星も億年昔の光と思えば 

人の世に積層される時間が放つ光とは。。。

毎年ながら文月七日は 世界の平和を想い夜空を

見上げる日となるのでした

 

 


いまここにある出来事

さて、三宮は イカロスの森 いってまいりました。
友人が映像、音響、原作 劇中の生演奏ということで

ワクワクで  ハコはぎゅうぎゅう

 

自転


非常に練られた内容に趣向を凝らした舞台装置
展覧会である。映画である。ライブである。演劇である。
と銘打ってあるとおり
まさにエンターテイメントのミックス
前のめりで食い付いてしまいました
即興音響パフォーマンスが舞台上で起きている演技と

観る者とを共鳴させ不思議な映像効果でこちらと

向こうの境目を作ったりぼんやりさせたり舞台は

この瞬間にしかあり得ない生ものであることを

改めて思い起こしました
とっても刺激を受けて とんぼ返りの帰り道でも

高揚気味なのでした

 

『恋のピンポンパン』 ヤバいです。

 


coffee.→south


本日は木材仕入れのために奈良に行ってきました。

中山珈琲さんが木津川にお店を構えていらっしゃる

という事でずっと気になっていたので

道すがら、遊びに。。。。

 

珈琲を焙煎する音と鼻をくすぐる

あの香ばしいにおいに包まれた店内は
珈琲好きな僕には ぐっ と来ますね
今日は エチオピア イルガチョフ を

試飲させてもらいました。
どちらかというと浅煎りでしたが 

深煎り好きな僕にも飲み口の品のよさが

気に入りました◎
ブラジルのエスプレッソも頂き

口に残る余韻を満喫です。
天気もよかったので よい気分転換になりました!!

ありがとうございます。

ちなみに店内もパチりとcutさせてもらいました。

 

 

***撮影・掲載了承頂いています***


梅雨時々青空

梅雨の晴れ間に

嬉しいお届けものが

春先に出かけた金沢で

金沢番傘を注文しておりました。

それが本日届きました!

金沢番傘を作る職人さんも

この方だけになられたそうで

すこし、さみしい気もしますが・・・


職人のおじいちゃん、

お礼にまた遊びにいきます!!

 

これから しとしと雨や ざあざあ雨や 

ぱらぱら雨や 霧雨なんかも

こいつと一緒に歩くと思うと 

なんとも 楽しみが増えました。

 


さかみち


 

今日は友人のお店が一周年目を迎えたので
そのお祝いに行ってきました。

日本酒をこよなく愛する大将
そんでおいしーい料理 酒の肴
僕の大好きなお店です
吉田山へお越しの際は ぜひ さかみち へ

リアルさかみち君には かんどーしました