手記

イベント

108より大切なお知らせ

今春、故郷である島根県出雲市へ移住する事になりました。

京都という地は私達夫婦にとって様々な経験と出会いの場でした。

特にここ西陣は独立して初めて看板を掲げた場所です。

ご近所の方にも恵まれ、二年前に産まれた娘も皆に可愛がってもらいました。

そんな思い出深いこの場所を離れるのはとても寂しくまだまだ実感の湧かない中、

今まで応援頂いたお客様に日頃の感謝としまして、微量ながら現店舗での最後の展示会を

開催いたします。

新天地では屋号も変更するので108としては最後の展示会となります。

皆様お誘いの上、ご来場お待ちしております。

 

【108 last edition 〜0地点からこれまで〜】

 

日時:2017年319日(日)〜20日(月/祝)

時間:10時〜18時

場所:108

 

※尚、今回の展示会はサンプルセールを中心に定価の30%〜70%OFFでの提供の為、

下記の事項をご確認の上、ご購入頂きますよう宜しくお願い致します。

 

①お支払いは、現金またはクレジットカード(VISA/MASTER)のみ。

②ご購入品は原則お客様自身でお持ち帰りください。

(但し、棚ものなど大きな商品をご購入の方は配送のご相談をお受け致します。配送料別途)

③プレゼント包装の対応はありません。

④商品の中には試作品や私達夫婦の使用した物もございます。

 使用/着用には問題ないものですが、中には未完成部分や傷/汚れなど残る商品もございます。

 その点を十分にご理解の上ご購入くださいますようお願い致します。

⑤ご購入後のキャンセル/返品はお断り致します。

⑥エコバックなどお買い物袋のご持参にご協力ください。

 

下記、出品内容の一部をご紹介します。

ベンチ

¥210,000

   ↓

¥105,000(50%OFF)

 

折りたたみちゃぶ台

¥70,000

  ↓

¥21,000(70%OFF)

サイドテーブル

¥50,000

  ↓

¥25,000(50%OFF)


シャツ

¥20,000

   ↓

¥10,000(50%OFF)

 

コート

¥30,000

  ↓

¥15,000(50%OFF)

<家具>

  • チェスト ¥500,000 → ¥200,000 (60%OFF)
  • チェア  ¥  50,000 → ¥  35,000 (30%OFF) etc 
  • スツール ¥  30,000 → ¥  15,000 (50%OFF)   etc
  • 書類棚(漆塗り)       ¥  50,000 (試作品)
  • ハンガーラック        ¥  20,000 (試作品)  
  • 時計           ¥    3,000 〜
  • 端材各種
  • 器など小物も特別価格あり

<服>

  • 子供パンツ ¥3,800 →  ¥    1,900 (50%OFF) ※80cm/90cmのみ
  • 生地切り売り       ¥500/m均一
  • サンプルシャツ      ¥5,000 〜 
  • 蝶ネクタイなど小物特別価格あり

その他、過去の展示会などでご覧頂いた商品も一部特別価格で出品予定です。

過去ブログなどご参考にして頂き、ご来場頂ければと思います。

 

お待ちしております。


ワークシャツオーダー会詳細.第5弾


詳細第5弾は《サイズ/料金》

定番のサイズサンプルは2パターンご用意しております。

男女兼用です。

ご来店時サイズパターンを着用してもらい、

袖や丈などの調整を行います。多少の調整は無料ですが、

この時点で、大きく変更がある方は追加料金にて対応させて頂きます。

また、サイズサンプル対応外の方は《フルオーダー》となり

【採寸☞仮縫い(再度来店)☞生地などオーダー】の手順となりますので

ご了承の上、オーダーください。


サイズ2

身幅:47

裾巾:49

身丈:68

袖丈:56

 

サイズ3

身幅:51

裾巾:54

身丈:76.5

袖丈:61

 

 

サイズについての余談をひとつ。

洋服のサイズは様々であり、同じSML表記でもサイズは色々。

各社が独自に規定を設けてそれを基準に洋服のサイズは決まっているのが現状です。

108のシャツもオリジナルパターンの為、皆様のお持ちの洋服とはサイズ感が

違うかもしれません。ちなみにウチの基準は夫です。(サイズ2を着用)

 

サイズ感は人それぞれなので、ピッタリのシャツをお考えの方は

フルオーダーをオススメします。

こちらは、トワールという写真の仮生地で採寸後一度仮作成して試着後、本オーダーとなります。

日数もその分多く頂いておりますので、ご予定ご相談ください。

 

【料金と納期について】

 

①基本オーダー:20,000+tax〜 ※パターン調整ステッチ箇所の内容によって追加料金有り

 

②フルオーダー:26,000+tax〜 ※ステッチ箇所の内容によって追加料金有り

 

※オーダー時に内金として5,000円の入金をお願い致します。

尚、オーダー品の為キャンセルはお断りしております。

 

納期:8月末よりオーダー順に発送予定 

  ※フルオーダーの方は8月中旬以降に再来店頂き、仮縫い合わせ後本オーダーとなりますので

    納期は仮縫い試着時にお知らせします。

 


ワークシャツオーダー会詳細.第4弾


第4弾は《ステッチ/ボタン》

表地は同じシャツなのにこの2つのアイテムで

一気にその人のカラーになってしまう部分。

中には裏地よりも悩んでしまう方も。。。


ステッチ色

 

 

 

 

 

 

ステッチヶ所は全部で5カ所。

 

①左ポケット口

②右ポケット口

③左カフス端

④右カフス端

⑤下前立端

 

裏地同様左右で異なる色を選択可。

写真はシロ生地にのせた例ですが、コンにのせると不思議な事に同じ糸色なのに見え方が変わるものもあります。

また、上記以外の部分は基本生地同色となりますが、その他ご希望がありましたらご相談ください。

※内容によって追加料金発生の可能性有り

ボタン

 

ボタンは全部で10個付きます。

 

 

(フルオーダーの方は場合により前後します。)

 

プラスチックボタン/クルミボタンの中から

お好きな組み合わせで選択可。

一色でまとめるも良し。交互に違う色。

全部違う色も可。

 

 

※アドバイスとして、素材は同じ物で合わされる方がまとまりがあり、奇麗です。


ワークシャツオーダー会詳細.第3弾


詳細第3弾は、《裏地》

108の最大の特徴でもあり、皆様が一番悩む箇所。

選択可所が多いため、オーダをお考えの方は

大まかな完成イメージトレーニングをされてから

ご来店される事をオススメ致します。


裏地

選択ヶ所は全部で8カ所。

 

①台襟のウラ

②ヨークのウラ

③衿のウラ

④左タンザク(袖口にある開き口の下側)

⑤右タンザク

⑥左カフスのウラ

⑦右カフスのウラ

⑧下前立てのウラ

 

 

裏地なので見えない所ではありますが、表には見えない自分だけが知っているヒミツの選択。

上記生地の中よりお好きな組み合わせでお選びください。生地による追加料金はありません。

 

ご参考までに。。。

左右で選択ヶ所を設けているのは、左右で異なる生地をお選び頂ける為です。

袖をまくった時に、ちょっとした遊び心を演出できます。

 


ワークシャツオーダー会詳細.第2弾


オーダーシャツ詳細.第2弾《衿について》

今まで108で人気のあった2種類より選択.

その他にも何種類かご用意がありますので

そちらはご来店時にご相談ください。

※その場合、追加料金がかかる場合があります。


衿について

 

 

 

 

ホリゾンタルカラー:

 

やや衿先が小振りのシャツカラー。

第1ボタンを開けて着用しても衿の広がりがあまり気にならない為、首元がスッキリと見えるよう、微妙な調節をしました。

 

 

 

 

 

 

 

チビセーラーカラー:

 

前から見ると丸衿。ただし、衿先が水平になり衿先も丸すぎない為、甘くなり過ぎず男性にも人気のカラー。

通常のセーラーカラーはスクエアで衿自体が肩を覆うような大振りの物ですが、108のチビセーラーカラーは後ろ中心がぴょこっととがっており、スカーフをまとったようなイメージでシルエットを作りました。

余談ですが、かつて私が中学の頃、セーラー服にスカーフだったのですが、なぜかスカーフの先を後ろの衿から出すのを校則で禁止されていました。出した方が可愛いのにと思っていた反動がここへ来て現れたのかもしれません。

 

その他にもいくつかのご用意はございますので、来店時にご相談ください。

 


ワークシャツオーダー会詳細.第1弾


オーダーをお考えの皆様の完成イメージのご参考になればと思います。

また、108シャツの特徴としまして、メイン生地の選択が少ない分、

裏地生地の種類やボタン、ステッチの選択ヶ所を多く設けております。

本日は、《メイン生地》のご紹介。


メイン生地

 

静岡掛川の福田織物さんの平織生地。綿100%。高密度に織られているため、薄手なのに丈夫。細番手の為、しなやかで軽く、さらりと着て頂けます。洗濯後ややしわが残りますが、普段使いのシャツとしては洗いざらしのくたっと感がとてもいい味を醸し出します。

 

色はシロとコンの2色。1色使いでも部分使いで2色コンビに選択も可。

 

 

 

 

参考例。

衿だけ、袖だけといったように真ん中の写真のように2色を組み合わせて個性を出すのも◎


6/5(日) 乙女マルシェにてシャツオーダー承ります。

タイトルの通り、6/5(日)に行われる乙女マルシェにて長らくの間休止しておりましたワークシャツのオーダーを承ります。オーダーの流れについては下記を参考にして下さい。尚、今回サイズのオーダーはお受けできませんのでご了承ください。(サイズは男女兼用155cm~168cmくらいまでで2サイズ※わりと細め)“いつもの服を自分だけの一枚に”。《お渡し予定:7月中旬〜》


Step1《サイズ/表地を選ぶ》


上記3色から表地を選ぶ   ↓(左より:シロ/コンビ/コン)

下記よりサイズを選ぶ

※着丈&袖丈については多少のサイズ変更は承ります。(+1,000円) 

サイズ2      サイズ3 

着丈/68cm   着丈/76cm

身幅/50cm         身幅/50cm

袖丈/56cm         袖丈/56cm

 

 

モデル:163cm

着用サイズ:2

Step 2 《衿の種類を選ぶ》


a. ホリゾンタルカラー(上)

→ 衿先が小ぶりのシャツカラー

b. チビセーラーカラー(中/下)

衿先が丸く後ろがやや尖った108オリジナルカラー

Step 3 《裏地/副資材を選ぶ》


生地サンプルより裏地部分を選ぶ

↓         (全8カ所)

指定箇所のステッチ色を選ぶ

↓         (全5カ所)

オリジナルくるみボタンを選ぶ



ヘムスロイドの杜まつり2016

5月は各地でイベントもりだくさんですね!

 

ウチで開催したワークショップイベントも先日でダダダーッと終わりました。

 

ご参加くださった皆様ありがとうございました!

 

ワークショップのご報告はまた後日、まだまだつづく初夏にかけてのイベントのお知らせです。

 

次の週末 5/21.22 に開催される 『ヘムスロイドの杜まつり2016』 に

 

私達も家具、服の両方で出店致します。

 

琵琶湖の東側、とてものどかな風景の中で開催されるイベント。

 

全国から様々なものづくりの作家さんが出店されます。

 

私達も、新作のベンチや器、子供服等を並べてお待ちしています!

 

天気も良さそうですし、是非足をお運びください!

 

開催場所↓

ことうヘムスロイド村

 


12〜14/108 workshop event !!

今年の春もワークショップ開催します。

 

ご要望の多かった曲げワッパの弁当箱作りと4回目となる珈琲研究室。

 

どちらも一日かけてのスペシャルプログラムです!

 

気持ちの良い季節、京都旅のプランに是非!

 

お申し込みは予約フォームにて承ります。

 


Benchjack

今年の最初のイベントとして、今週末より Benchjack はじまります。

 

何度かこちらのHPでもご紹介したことのある 吉田さかみち さんで開催します。

 

ベンチによる空間、時間、感情の変化を多角的にとらえる試み

 

難しく書くとわかりにくいですが、ベンチってなかなかいいじゃない!

 

って思ってもらうきっかけのイベントです。

 

 

吉田さかみちさんは日本酒のお店、おいしい日本酒と肴がゆっくりと楽しめる空間です。

 

普段はカウンターに椅子という風景が イベント中ベンチに入れ替わります。

 

ベンチで楽しむ酒と肴 ぜひ楽しんでください!

 

会期中、何日かはお店にいます。

 

 

・Benchjack -ベンチの記憶- @吉田さかみち

 

 場所:京都府京都市左京区浄土寺西田町118

 

 会期:1/31(日)〜 2/8(月) 営業時間 18:00〜24:00

              2/7(日)はお休みです

 

 


11/108 WS終了致しました。

11回目となりました ワークショップ

 

今回は お弁当箱セットを作る と題して 曲げワッパのお弁当箱とお箸を作る内容

 

先日の秋の三連休に開催しました。無事に三日間の開催を終えることが出来ました。

 

ご参加頂いた皆様ありがとうございます。

 

今回は、ご家族や、お子様連れ、ご夫婦でのご参加が多かったのが印象的でとても嬉しかったです。

 

 

今年は毎年10月に開催している 108の日 という周年イベントを

 

時期をずらしてワークショップとして行いました。

 

今までに劣らず、今回のワークショップは難易度が高めの内容でしたが

 

皆様、一日中 集中力を切らさずに完成させてお帰りになりました。

 

今回は、曲げ加工して小判型に形の癖付けまで準備しておいた物をお渡しして

 

綴じて行くところからお弁当箱完成までの行程を実際に作業してもらいました。

 

 

いろんな道具を使い、様々な行程を経て形にしていく。

 

同じように作業をしていても皆違った雰囲気の物が出来上がっていく

 

準備している私達もとても勉強になります。

 

 

職人としての視点に立つと、こうしなければ奇麗にいかないとか

 

ここがこうでなければいけないとか、いろいろな制約が頭をよぎったりするのですが

 

私達の思うワークショップは、職人や工員などの養成場でもなんでもなく

 

素材としての木と向き合い、木ってどんなもの?木ってどうやったらどうなるの?

 

からはじまり、じゃあ木でこんなものを作ってこんなふうに使いたい、長い間使いたいけど

 

どうしたらいいの?とか、木を楽しんで、木に触れて、その先にあるものを感じてもらえる

 

場所でありたいと思います。

 

 

もちろん毎回テーマや、お題があってそれに向かって進むのですが根底にあるものは

 

開催する私達も常に知りたいことや挑戦したいことがたくさんあり

 

その好奇心や試行錯誤がその先のもの作りへとつながる唯一の鍵だという想いです。

 

お題やテーマは常日頃手を動かす中で面白いと思ったことや挑戦したいと思うことを

 

試すというつもりで選んでいます。

 

 

もちろん、思いついてから構想を練り試作をし、長い時間をかけないと題材として成立しないのですが。

 


ワークショップイベントの最中、皆さん作業しているといろんな失敗がつきものです。


失敗をしないためのノウハウはもちろん失敗をした原因や、その失敗でどうなるのか、とか


どうリカバリーするのか、とか そもそもそれは失敗なのだろうか、とか


そういうハプニングを楽しむことも無くてはならない要素だなと

 

ご参加いただいた方が作業されている姿や出来上がった作品、イベントに参加されての感想から

 

毎回思うところです。とくに『そもそもそれは失敗なのだろうか?』というところは、いったいどこに視点を

 

置くかで全く変わった解釈になるのでとても面白いですね。

 

 

兎にも角にも、楽しい三日間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

 

 

今回の素材提供として関わって頂いた方や産地の方をご紹介します。

 

木材/吉野杉・徳島杉

米/福増米(出雲産コシヒカリ新米)

鰆/九州産

豚肉/佐田岬ポーク

生姜/出西生姜

薩摩芋/岐阜

林檎/長野

コーヒー/nakayama coffee(woody spanish cedar)

 

ありがとうございました。

 

お弁当のワークショップは日程が合わなかった方や、ご要望が多かったので、また開催したいと思います。

 

準備を整えてまた開催告知致します。それまでしばらくお待ち願います。

一日で完成までこぎ着けるためにはさすがに曲げの加工から体験して頂く


わけにはいかなかったので今回はこちらで曲げ加工はしておきましたが


いつかは曲げるところからのワークショップをしたいですね。



11/21〜23 《11/108 Work shop event》


『そのお弁当おいしそうやな。』---『食べてみる?』

『そのお弁当箱どこのん?』---『作ってみる?』

『え?作ったん???』

***

という事で、秋の行楽のお供に欠かせないお弁当。

そのお弁当箱を自分で作れるプログラムを開催します。

曲げわっぱの技法で小判型のお弁当箱と黒檀のお箸を削りを

一日かけて製作します。

 * * * * * *

お弁当の中身も外身もお手製。。。

考えたらちょっとわくわくしませんか?

最近の私達のお昼ご飯は試作に作ったお弁当箱を使って

お弁当スタイルで食事しています。

(仕事場が自宅なので今までは普通にお皿に盛りつけていました)

そこで気がついたのですが、お弁当っていつものお昼より

豪華になる気がするんです。

詰めた時の彩りを考えるともう一品もう一品と気づけば

いつもより楽しい昼食になっていました。

それに朝まとめて作れるので、昼食時間ギリギリまで作業など出来るのも好都合。早く気づけばよかった。。。

とにかくいい事尽くめのお弁当。

是非、ご参加お待ちしております。

* * * * * *

《11/108 Work shop event

    ーわっぱ小判型弁当箱とお箸削りー》

日時 :  2015.11/21(sat).22(sun).23(mon)

            10:00〜17:00

定員 :  各回6名(要予約)

参加費:  ¥10,000-(税込)※お昼のお弁当付

会場 :  108 chaju

 

※11/21(土)&22(日)は定員に達しました。

 

ご予約は専用フォームよりお願いします

                                        ☞ご予約専用フォームへ


※メールでのご予約&お問い合わせの際、迷惑メール設定をされています方は

お手数ですがドメイン指定設定をされてから送信をお願い致します。

また、まれにこちらからメールの返信が出来ない方がございます。

メール送信後、3〜4日経ってもこちらからの返信が行き届かない場合がございましたら、

ご面倒ではございますが直接075-203-5857までご連絡頂くようお願い致します。



クラフトフェア後記


5月30、31日とクラフトフェアまつもとに参加しました。お天気にも何とか恵まれ、野外での初イベントで内心ドキドキしていましたがたくさんの方に108の服をご覧頂けました。テーラーという形で展開している108の服。その代表であるシャツのオーダー。ただ服を選ぶだけではなく、出来上がりを想像しながら選ぶ。こっちにしようか、あっちにしようか生地サンプルとにらめっこしながらオーダーを楽しんでいらっしゃいました。あくまで私は仕立て屋です。デザイナーはお客さん。一緒に選んだあの時間を思い返しながら、制作に取りかかっています。 また来年も松本の地に帰ってこれたらいいな〜。



つぎは・・・

お天気に恵まれたへムスロイドの杜まつり


とても楽しいイベントでした


初めての出店に結構緊張してましたが


イベントのスタッフさん達や、出店されている作家さん達がとても親切で


楽しんでイベントに参加させて頂きました。


2日間本当にたくさんの人で賑わっていました。県外の方もかなりいらっしゃった感じです。


結構印象に残ったのは、地元の方にとても愛されているイベントだと実感したことです。


おいでになられた方に色々とお話を伺うと、毎年楽しみにしているとか、二日続けて


おいでになったりとか、老若男女家族もペットも本当楽しみにしておられるのだなと


素敵なイベントに参加することが出来てとても感謝の2日間でした。



家具の方の出店という事で、今回は新作のベンチのみひっさげての出店


たった一つの品目ですがゆっくりと座ったり触ったり楽しんで頂けたのではと思っています。


今後もベンチの持つ可能性を追求していこうと思ってます。



108家具部門の野外イベント出店ではベンチを押していきます!


ともあれ、へムスロイドの杜まつりにおいでいただきました皆様、スタッフの皆さん、作家の方々


大変お世話になりました。ありがとうございました。


また次の機会がある時にはよろしくお願い致します。


そして、今週末の土日は クラフトフェアまつもと に出店です。


こちらは、服の部門の出店となります。


五月の終わり、あがたの森でお会いしましょう!




bench
78,000+tax〜

材種        栗、欅
ファブリックカラー     ネイビー、グリーン、ピンク

ことうへムスロイドの杜まつり 2015

次の週末 5/23(土) 24(日) に開催される

 

ことうへムスロイドの杜まつり に出店致します。

 

滋賀県の琵琶湖東側の近江市にある ことうへムスロイド村 での年に一度の手工芸まつり

 

県内外から多くの作家さんが集まって作品を展示販売されます。

 

開催開始からかれこれ10年を超すそうで、年々賑わいを増して近年はとっても多くの方が

 

おとずれ、結構ディープな場所ですがこの2日間はほんとお祭り!のようです。

 

木立に囲まれた良い場所にあってとても楽しみなイベント。

 

どうやら週末は晴れるようなので初夏の風が気持ちよい事でしょう。

 

 

今回108の出店は 家具の方のみ

 

 

新作のベンチを持っていきます。

 

ファブリック座面のベンチ 3色展開 材種、サイズも2種類からお選びいただけます。




当日の出展数は約140店舗 素敵なお店がたくさん出店されますよ〜是非足をお運び下さい!


108は zeltplatz Divan salon という看板で出店します。お楽しみに!



ワークショップ終了いたしました。

 

連休中に開催しましたワークショップ

 

珈琲研究室&タンブラー作り 無事に終了致しました。

 

参加頂いた方々、見学にお見えになられた方々、ならびにご協力頂いた中山珈琲さん

 

ありがとうございました。

 

焙煎の研究は結構、刺激的でした。

 

豆のはぜる音、こんがりと焙煎される香、網を振り続けて汗ばむ感じ

 

五感をフルに総動員しての研究。皆さんワイワイと楽しんでおられました。

 

 

 

中山所長にはお決まりの

 

白衣を着てもらっての登場です


 

良い感じに煎り上がってます。

 

それぞれ煎り上がった豆を飲み比べして、皆違う味わい。

 

その人となりがこんな所にも現れるんですねーと、盛り上がっていました。

 

中山所長の粋な計らいで、復習にと生豆を皆さんお持ち帰りに。

 

自分で焙煎を経験してみるとまた違った視点で日々の珈琲が

楽しくなるのではと思います。

 

珈琲の奥深さを感じました。

 

 

隣では木工のワークショップをしていたのでかいつまんでしか見れませんでしたが

 

手焙煎参加したかった。。

さてさて、一方のタンブラー作りの風景は

 

 

 


ありがとうございました!


連休中のワークショップ!


ワークショップ開催中の 5 / 3 . 4 . 5 は10:00より19:00までopenしております。

         今年の春の連休はワークショップ2本立てです。

         珈琲焙煎のワークショップと、木工のワークショップ。

         

         ※珈琲焙煎のワークショップは5/4のみ開催です。

期間中、中山珈琲さんと考えた108オリジナルブレンド豆の販売も致します、そちらも是非!



   9/108 中山珈琲研究室 vol.3 DATA

 

   5/4(月・祝)

   1st  13:00〜

   2nd   16:00 〜

   各回6名ずつ

   参加費:3,000円

   講師:中山珈琲焙煎所 中山修也さん

   @108工房内-京都市北区中柏野町22-19

   終日 中山珈琲さんの珈琲豆の販売

ご好評頂いている、中山所長による中山珈琲研究室の第3回目!

 

今回のテーマは 《焙煎の研究》

 

生豆からのローストを手焙煎で楽しんで、好みの焙煎度合いを探る企画。

 


午後から2回開催します。

 

13:00からと 16:00から 各回6名ずつの定員です。

 

要予約となっております。

 

ご参加お待ちしております!

 

 

午前中は中山珈琲さんが淹れてくれる珈琲を

 

108店舗内でゆっくりとお楽しみ頂けます。

 

もちろん、中山さんの珈琲豆もお買い求め頂けます。

 

珈琲豆だけのお求めでもOKです。ぜひのぞいてみて下さい。

 


 

10/108 coffee wood tumbler making  DATA

 

   5/3(sun) 4(mon) 5(tue)

   1st.    10:00-

   2nd.  13:30-

   3rd.   16:30-

   各回4名ずつ

   参加費:5,000円

   @108工房内-京都市北区中柏野町22-19

   終日 珈琲豆(108オリジナルブレンド)の販売

5/3.4.5 三日間の木工のワークショップ


  <木製の珈琲用タンブラー作り>

 

中をまあるく彫り込んで、漆で塗装した


八角形の塊をお渡しします、そこから


平たい鉋や、丸い鉋や、小刀等の手工具を使って、求める形へひたすら削って


自分にしっくりくるタンブラーを作る


という企画。


マイタンブラーで、毎日の珈琲生活が


ちょっと楽しくなるワークショップになっ


たらなと思っています。




開催は 1日3回 10時から、13時半から、16時半から 各4名ずつ

 

だいたい最長で2時間位の作業時間が目安です。

 

5/4日の同時開催の中山珈琲研究室のワークショップと回をずらして両方の参加も出来ます。

 

初めの回でタンブラーを作っておいて、次の回で中山珈琲研究室で焙煎した珈琲を

 

マイタンブラーで楽しむ、なんてことも可能です!

 

ご参加お待ちしています! 要予約ですので、ご興味のある方はお早めに!



coffee wood tumbler making のこと

5月の連休中に開催のもう一つのワークショップのご案内です。

 

5/3.4.5 の三日間 木製の珈琲用タンブラー作りのワークショップを開催します。

 

八角形の筒から、平鉋や内丸鉋を使ってまあるく削りだして

 

珈琲用のタンブラーを作ってみよう!という企画。

 

 

色々な削る道具を使って、思い思いに好みの格好、大きさを形作ってみて下さい。

 

サクサクと削っていくと時間も忘れて熱中しちゃいます。

 

お家に帰ったら、お土産の珈琲豆でいれた珈琲時間を

 

マイタンブラー片手にゆっくりと楽しんでみて下さい!

 

 

開催は 1日3回 10時から、13時半から、16時半から 各4名ずつ

 

だいたい最長で2時間位の作業時間が目安です。

 

5/4日には同時に中山珈琲研究室のワークショップも開催しています。

 

回をずらして両方の参加も出来ます。

 

初めの回でタンブラーを作っておいて、次の回で中山珈琲研究室で焙煎した珈琲を

 

マイタンブラーで楽しむ、何てことも可能です!

 

 

毎日の珈琲生活がちょっと楽しくなるワークショップになったらなと。

 

ご参加お待ちしています!

 

材:栗・松

内側は漆の塗装済み


10/108 coffee wood tumbler making  DATA

 

   5/3(sun) 4(mon) 5(tue)

   1st.    10:00-

   2nd.  13:30-

   3rd.   16:30-

   各回4名ずつ

   参加費:5,000円

   @108工房内-京都市北区中柏野町22-19-

   終日 珈琲豆(108オリジナルブレンド)の販売

   

   参加申し込みフォーム


中山珈琲研究所 vol.3 のこと

前回お伝えしました、5月の1週目連休中に開催するワークショップの詳細です。

 

まずは、    9/108 中山珈琲研究室 vol.3

 

5/4(月・祝)

 

ご好評頂いている、中山所長による中山珈琲研究室の第3回目!

 

今回のテーマは 《焙煎の研究》

 

浅煎りから深煎りまで香ばしいグラデーションが広がっている焙煎の世界

 

いろいろと小難しい事はあるようですが、

 

まずは、手焙煎を実際にやってみよう!という企画。

 

生豆からのローストを楽しみましょう!

 

 

ワークショップは、午後から2回開催

 

13:00からと 16:00から 各回6名ずつの定員です。

 

参加費:3,000円(復習という名のお土産豆付き)

 

要予約となっております。予約フォームからご予約出来ます。

 

ご参加お待ちしております!

 

 

そして、午前中は中山珈琲さんが淹れてくれる珈琲を

 

108店舗内でゆっくりとお楽しみ頂けます。

 

もちろん、珈琲豆もお買い求め頂けます。

 

ワークショップには参加出来なくても、珈琲豆だけのお求めでもOKです。

 

店舗は10:00より19:00までopenしております。ぜひのぞいてみて下さい。

 

 

10/108 coffee wood tumbler making も同時開催してます。


   9/108 中山珈琲研究室 vol.3 DATA

 

   5/4(月・祝)

   1st  13:00〜

   2nd   16:00 〜

   各回6名ずつ

   参加費:3,000円

   講師:中山珈琲焙煎所 中山修也さん

   @108工房内-京都市北区中柏野町22-19-

   終日 珈琲豆の販売

   

   参加申し込みフォーム


9・10/108 workshop event

五月のイベントのご案内です。


まずは、五月第一周目。


5/3・4・5 の三日間ワークショップを108の工房にて開催します。

 

今回の内容は、《木のコーヒータンブラーを作る》です。

 

そして、4日には、御好評頂いている

 

中山珈琲研究室 の vol.3《焙煎の研究》も同時開催します。


詳細はまた後ほどアップします。


工房はコーヒーの香が漂う連休になりそうです。


おたのしみに!


 

 


京都オークション2015

師走という言葉に何やら慌ただしい気持ちにさせられますが

 

かまけてパソコンの前から遠ざかってました。

 

いろいろとアナウンスすることも増えてきたのでちょこちょことアップします。

 

 

来年で、4年目になる 京都オークション 来春開催されます

 

初めの年には出品致しましたが、その後は予定が合わず出品出来ずじまい。

 

今回募集のあった京都オークションにはエントリーし、選出して頂きましたので

 

ひさびさの出品です。

 

 

この『京都オークション』は京都の伝統工芸に携わる若手の職人の応援プロジェクトという

 

私達のような若輩者としてはとても有難い企画です。

 

主催である京都府の伝統工芸への力の入れ方を伺い知る事が出来るイベントだと思います。

 

 京都オークション2015 のHPも立ち上がっています。是非ご覧下さい。

 

フェイスブックや、ツイッター等でもご覧頂けるそうです。

 

 

2015.2.28sat @ハイアットリージェンシー京都

 

要事前申し込み 参加無料 定員80名(定員になり次第受付終了)


並木ボタン店 四方山話 vol.7最終回

こんばんは、並木ボタン店 店主の創です。

 

先週から今週にかけてまさに台風week

 

お怪我等されていませんでしたでしょうか。

 

 

並木ボタン店は、くるみボタンを中心としたセレクトショップと銘打って

 

ボタンはもちろん、服や、アクセサリー、文具、器などを紹介しています。

 

暫く着る事の無かったシャツや、カーディガン、パンツなどの

 

ボタンを付け替える事でガラリと印象が変わり、また楽しんで着ることができたり

 

くるみボタンの生地の面白さを楽しむアクセサリーとあわせて

 

季節の装いを楽しんだり

 

 

ボタン一つで暮らしのなかの見落としていたようなところにも

 

目がとまり、丁寧に暮らす楽しみが増えていくのではという想いでボタンを作り

 

暮らしの中で使うあれこれ、お店に並べる商品を選んでおります。

 

お越しいただいた皆様には、楽しんで頂けていれば幸いです。

 

 

次の入荷は未定です。

 

またいつかお目にかかれるときまで ごきげんよう!

 

※並木ボタン店は架空のお店です

**********************************

 

2014年の 108の日 仮想空間『並木ボタン店』

 

台風もありつつでしたが、無事に会期を終えることが出来ました。

 

天候の優れない時もありましたが、会期中おいでいただいた皆様

 

ありがとうございました。

 

そして、企画の段階から長い時間、関わって下さった作家の皆様

 

初日のワークショップにご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

また次の1年の目標と、課題を胸に次のスタートを切ります。

 

今後も温かく見守って頂ければ幸いです。

 

 

 

誤解の無いように、度々書いていますが、「並木ボタン店」は架空のお店です。

 

登場して頂いた作家さんは本当です、いらっしゃいます。

 

フィクションとノンフィクションをミックスさせての展示会だったので

 

紛らわしかったかもしれませんが、現実と仮想とを行き来して

 

楽しんで頂けていれば嬉しいです。

 

 

108の店舗は19日より通常営業に戻ります。

 

日、月、火の営業日以外でもご連絡頂ければ対応致します。

 

よろしくお願い致します。

 

 

※「並木ボタン店」ご協力頂いた作家さん

 あかね     役:cotoneさん

 レイコ     役:yamadengoromoさん

 本田 早苗 役:KAMOMEYAさん

 ケータリング:fuca fuca factoryさん

 カヲル     役:108 tane

 創            役:108 kagu

 

 


並木ボタン店 四方山話 vol.6

食器棚の中程にある欅の器は 並木ボタン店創業八十周年記念祝賀会 に際し

 

構造が百八銘木に誂えさせたもの。

 

この記念品を得意先やごひいきの方々へ配ったそうだ。

 

現在はこの一つだけが店に残っている。

 

当時6歳だった創が持ち歩き、遊んだ為、傷や欠けがあるのが

 

何とも言えず時代を感じる。

 

☆(108製作)

 

・・・展示会場案内より抜粋・・・

 

 


並木ボタン店 四方山話 vol.5

大型、のろのろ台風が近づいているようです。

 

 こんにちは。

 

並木ボタン店 店主の創です。

 

秋の三連休、紅葉にはまだちょっと早いようですが

 

台風前の行楽日和、穏やかな天気の各地では運動会なんかも

 

行なわれていますね。

 

本日のショップ通信です。

 

*****************

おとなりの本田製本の早苗さん(KAMOMEYA)が製作している

 

紙もの文具も入荷してきています。

 

カモメ式ノートは生産が追いつかず今回の入荷はございませんが

 

丁寧に作られた紙製品のノート達、ミニノートや、ぽち袋

 

入荷していますのでぜひお手に取ってみて下さい。

 

 

和綴じの製本キットもございます。

 

和綴じについて丁寧に解説してあり

 

自分で身の回りにあるものを使って簡単に本を綴じていく楽しさを体験出来ます。

 

これから旅や遠出をする機会が増える時期です

 

旅の想い出や、記録の整理にお気に入りの紙等で綴っていくのも

 

楽しい想い出作りになるのではないでしょうか。

 

紙の奥深さに触れて頂けるのではと思います。

それでは、次回のショップ通信で。 ごきげんよう!


並木ボタン店 四方山話 vol.4

こんにちは。

 

並木ボタン店 店主の創です。

 

昨晩の 皆既月食 ご覧になりましたでしょうか。

 

宇宙の大きさと遠い世界へ馳せる思いが

 

夜空を満たした夜だった様に思います。

 

 

本日のショップ通信です。

****************

 

私の元修業先の 百八銘木(108) より、木の器が入荷しております。

 

様々なかたち、大きさ、材種 表情豊かな器達です。

 

今回入荷しているものは、主に浅めの平たい器

 

立ち上がりがしゅっとしている物を中心に揃えています。

 

並木ボタン店用に、ボタンやアクセサリーのディスプレー用としても

 

映えるようにしてもらっています。

 

これからの月夜にお酒で、お供の乾き物やお菓子を載せたり

 

花卉の台にしたり、サラダ等、汁物でなければ色々な用途に合わせて

 

お使い頂けます。

 

是非お気に入りのかたちを見つけにおいで下さい。

 

尚、入荷数に限りがございます、暫く器の追加の予定はございません。

それでは、次回のショップ通信で。 ごきげんよう!


並木ボタン店 四方山話 vol.3


こんにちは。

 

並木ボタン店 店主の創です。

 

台風一過とは良く言ったもので 空を見上げると何事も無かったかのような秋晴れ。

 

並木ボタン店は 築80年を超える古い京町家なので 雨風が強い日は

 

建具のガラス戸が 大きな音を立てて 店内を賑わします。

 

しかし 長年大きな被害も無く 店を守ってくれているというのは

 

やはり先人の知恵が この店内に引き継いでいるからなのでしょうか。

 

昔からのやり方 時代の移り変わりからなる新しい考え方

 

自分に必要な事を選びながら 丁寧に生きたいと 私は思うのです。

 

余談が過ぎました…。

 

本日のショップ通信です。

 

* * * * * * * * * * *

 

本日は もう一人の叔母 レイコさんの作る

 

ウールのベストをご紹介します。

 

レイコ叔母さんは カヲル叔母さん同様 

 

独自のブランド【yamadengoromo】を持ち

 

オリジナルの洋服を製作&販売しています。

 

シンプルなデザインの中に上品さがあり 老若男女問わず着て頂けます。

 

今回は 定番であるベスト2種類の入荷です。

 

* * * * * * * * *

まずは セーラーベスト(写真左)

 

前衿の開き具合が絶妙なこのベスト。後ろ衿がセーラーカラーになってます。

 

シンプルなシャツやカットソー等に合わせると

 

ワンランク上の着こなしに一役買う事でしょう。

 

素材もウールなので暖かみがあり これから訪れる寒い季節が待ち遠しくなる一枚。

 

脇部分には 当店のくるみボタンを使用。

 このボタンがアクセントとなり

 

シンプルなのに飽きのこない

 

デザインになっているのかもしれません。

 

ウチの職人アカネもお気に入りでして

 

かなりの確率で着ております。

* * * * * * * * * *

次に ショールカラーベスト(写真右)

 

こちらは 前開きのベスト。ボタンは 当店くるみボタンを使用。

 

前と後ろの身頃で生地色を変えております。

 

こちらは是非これから活躍するコートと合わせてどうぞ。

 

コートからチラッと覗く衿やボタンが オシャレ度をUPさせる事でしょう。

 

ボタンの並び方にもデザイン性が現れているので

 アクセサリーなど無くても

 

十分に楽しめる一枚です。

 

襟がショールカラーなので

 

ジャケットまでいらないな〜という時に

 

男性の私にとっても重宝しそうです。

 

季節の移り変わりが早いこの時期。

 

洋服選びに困るこの季節だからこそ

 

楽しめるアイテム探しをしては

 

如何でしょうか?

* * * * * * * * * * * *

 

《yv-01.》by yamadengoromo

 

   size :  S

   color : grey

   price : ¥17,000(¥18,360-)

 

《yv-02.》by yamadengoromo

 

   size :  S / L

   color : beige×black(S)/beige×grey(M)

   price : ¥22,000(¥23,760-)

 

 

※こちらは期間限定販売の為 10/13までの販売となります。

 

それでは次回のショップ通信で。 ごきげんよう!

 


並木ボタン店 四方山話 vol.1


こんにちは。

 

並木ボタン店 店主の創です。

 

私が大切に育てているテッコウマルも衣替えを始め秋らしくなってきました。

 

本日のショップ通信です。

 

••••••••••••••••

職人のあかねさんのくるみボタンが着々と出来てます。

 

リズムを刻む木槌がショップ内に響いてます。

 

 

くるみボタン

本日は、この秋の新作となる 職人あかね考案のくるみボタンを使った

 

アクセサリーの数々をご紹介します。

 

まずは、この作品

 

木枠の中に埋め込んだ

 

くるみボタン

 

木の表情と布の柄、色、

 

全てのバランスに

 

気を使った一品もの

 

一つとして同じものが

 

ありません。

 

シリアルナンバーを入れてます。小箱も特注してセットになっています。

 

木枠ブローチ(小箱付き):¥5,400-


カブトピンブローチ

そして、カブトピンブローチ

 

アクセントとしてアクセサリー使いでも、

 

コートやショールの合わせに使ってもとても素敵です。

 

カブトピンブローチ:¥1,800-

他にもいろいろと入荷してきていますよ!

 

それでは次回のショップ通信で ごきげんよう!


並木家の人々 vol.8

並木家家系図
鈴木宗広・江戸櫻一・並木進之介 篇

 
鈴木 宗広(むねひろ)
 
「テーラースズキ」の創業者 まちこの父 / 享年80
 
~腕は一流、ジェントルメン!~
という訳の分からない宗広考案のキャッチコピーで話題店に。
孫のレイコ、カヲルをかわいがり、
幼い頃から仕事場で遊ばせていた。
テーラースズキは自分一代だと寂しくも割り切っていたが、
死後はその場所で孫の二人が亡き宗広と同じ志を繋いでいる。
 
 
江戸 櫻一(おういち)
 
「百八銘木」(ももはちめいぼく) 銘木屋江戸 三代目
   桐子の父 / 74歳
 
一人娘の桐子が嫁いでしまい、跡継ぎ問題を抱えている。
創が弟子入りしてきてからは、四代目に仕立て上げるべく
銘木屋のノウハウを叩き込む事に心血を注いだ。
創造の死後は創が戻る決心をしたことに落胆はしたものの、
創の一本気な思いを大事にしたいと快諾。
現在も再び跡継ぎ問題に悩む日々。
 
 
並木 進之介(しんのすけ)
 
構造の父 / 享年87
 
文明開化の頃、先見の明があった進之介は
海外とのやり取りから新文化を吸収。
独特な貿易を行っていたらしい。
仕事の事、業績については詳細不明。
 
 
 
 
 
次回は 【並木ボタン店 四方山話 vol.1】です。
 
 

並木家の人々 vol.7

並木家家系図
職人あかね・本田早苗 篇

 
あかね(cotone)
 
並木ボタン店の職人 / 32歳
 
18の時に並木創造の作るくるみボタンに衝撃を受け、
以後足繁く創造の元に通う。
折角働きだした大手代理店の事務をあっさりと辞め、
20歳で創造に弟子入り。
以来勤続12年のベテラン。創造に厳しく仕込まれたかいあって
大抵のことは難なくこなしてしまう。
あかね考案のくるみボタンを使ったアクセサリーが人気となる。
わりと寡黙。
年下の進が好意を抱いているのは勘付いていて満更でもない様子。
 
 
 
本田 早苗(KAMOMEYA)
 
並木ボタン店の隣「本田製本」本田一町の長女 / 34歳
 
創とは幼なじみでよくけんかしていた。幼少期は良く遊んでいたが中学校に上がってからは少し疎遠になるも、創が並木ボタン店へ戻ってくる数年前からは何のきっかけからか仕事の話やたわいのない話などを良くするようになっていた。
ここ近年「本田製本」では早苗の考案した カモメ式スケジュール帳 が大ヒットとなり創業以来のにぎわいを見せている。現在では並木ボタン店にもカモメ式スケジュール帳が販売されている。
 
 
 
 
 
次回は 【並木家の人々】 第八回目です。
 
 

並木家の人々 vol.6

並木家家系図
創・進 篇

 
並木 創(はじめ)
 
異業種を経験してきた四代目 / 34歳
 
木造の長男、18歳で母桐子の実家「百八銘木」へ弟子入りをしている。
櫻一に木材のイロハや流通、林業の現在等、
山から木材加工に至るまでの俯瞰図を叩き込まれる。
実のところ櫻一は百八銘木の四代目として
継がせる為に仕込んでいたらしい。
修業時代に並木ボタン店の什器内装等の製作現場工事を
まかされてやっていた。
創造が他界した事を機に翌年30歳で並木ボタン店に戻る事を決意する。
隣に住む幼なじみの早苗が作る文具やノートを気に入り
並木ボタン店でも取り扱えるようにした。
自らも修行を生かして木のボタンの製作を開始する。
 
 
 
並木 進(すすむ)
 
木造の次男 / 30歳
 
4歳違いの兄とは仲が良く、面倒見の良い創のことをたよりにしている。
興味が四方八方を向いてあちこちと飛び回る性格から
18歳より商社に勤めることに。
主に海外との取引に興味を持っている。
就職する暫く前から度々並木ボタン店に出入りしていたあかねに
密かに思いを寄せている。
 
 
 
 
次回は 【並木家の人々】 第七回目です。
 
 

並木家の人々 vol.5

並木家家系図
木造・桐子 篇

 
並木 木造(もくぞう)
 
複合的な要素を取り入れた三代目 / 54歳
 
創造の長男
幼い頃から木造という名をからかわれ嫌な思いをたくさんした。
名前に対してのコンプレックスが強い。
創造によると代々並木家は
「造」の文字を名前に入れるのが習わし。
長女、次女はまちこが名付け、待ちに待った長男は創造が
張り切って名付けたらしいが何故木造にしたかは謎。
かえで、レイコ、カヲルにはとてもかわいがられて育つ。
洋服とボタンとは切っても切れないものだとして、
姉達の作る洋服を並木ボタン店でも扱うことにし、
服とボタンのセレクトを楽しめる店作りを開始。
19歳で2つ年下の桐子と結婚。
子供達には自分のように名前で辛い思いをさせたくないとの
想いから「造」の文字をつける事をやめる。
しかし脈々と続けられた家訓を完全に破るのも忍びないと、
家系の誰かの文字を貰うことにし
長男には創造の「創」をもらい  はじめ  とし、
次男には進之介(構造の父)の「進」をもらい  すすむ  と名付ける。
創造の遺言を受け、あかねをお抱えの職人として大事にしている。
 
 
 
並木 桐子(旧姓 江戸)
 
木造の妻 / 52歳
 
実家は「百八銘木」(ももはちめいぼく)
三代目江戸櫻一の長女でお嬢様育ち。
世間を何も知らないまま17歳で木造と結婚。
スレた所の無い性格が さわ と折り合いが良くさわにかわいがられた。
やり手のレイコ、カヲル、商才のある木造に守られ
事実上専業主婦として結婚当初は四世帯という
大所帯の家事を一手に引き受ける事となった。
嫁いで来て以降、櫻一の手配で並木ボタン店の店内や工房の
内装が充実してくる。
 
 
 
 
次回は 【並木家の人々】 第六回目です。
 
 

並木家の人々 vol.4

並木家家系図
レイコ・カヲル 篇

 
並木 レイコ(yamadengoromo)
 
創造の長女 / 60歳
 
独身貴族
幼少の頃より母の実家『スズキテーラー』に入り浸り
洋服に囲まれて育つ。
10代のころより祖父(鈴木宗広)に弟子入り、
25歳頃には独自のブランド「yamadengoromo」を立ち上げる。
デザイナーとしての才覚がある。
 
 
 
並木 カヲル(tane)
 
創造の次女 / 57歳
 
独身貴族
レイコ同様祖父に弟子入り、レイコに負けじと
ブランド 「tane」を立ち上げている。
仕立て屋としての才覚がある。
宗広が他界すると、事実上『スズキテーラー』は看板を下ろすが
その場所でレイコとカヲルが自分達のブランドの本拠地として
活動を続けている。
 
 
 
 
次回は 【並木家の人々】 第五回目です。
 
 

並木家の人々 vol.3

並木家家系図
さくら・かえで 篇

 
平野 さくら(旧姓 並木)
 
構造の長女 / 享年80
 
20歳で平野家へ嫁ぐ。
幼少時は創造と同様、家業を手伝う事に明け暮れていたが
結婚後は専業主婦として暮らす。
 
 
 
奥平 かえで(旧姓 並木)
 
構造の次女 / 77歳
 
並木家へ嫁いできたまちこと年が近く、
まちこを妹のようにかわいがった。
まちこの子供が産まれるのを自分の子供のように喜び、
木造が産まれるまで実家にてボタン店を手伝う。
23歳で奥平家へ嫁いで行く。
奥平家は近所だったため度々帰ってきては
並木家をにぎわしていた。
 

 

 

次回は 【並木家の人々】 第四回目です。

 

 


並木家の人々 vol.2

並木家家系図
創造・まちこ 篇

 
並木 創造(そうぞう)
 
職人気質な二代目 / 享年79
 
2代目に代替わりしてから時代の変化に柔軟に対応するため
『並木ボタン店』と屋号を変える。
このころから 新しいボタンを考案し 
くるみボタン の製作割合が増えてくる。
幼少時から構造にボタン作りを仕込まれ、
職人としては抜きん出た才能があった。
三代目木造は商才はあったが、職人としての気質を
受け継いでいなかったため、技術の伝承に懸念を抱いていた。
しかし、72歳のとき弟子入りを希望する あかね が現れ、 
これ幸いと弟子として受け入れる。
さらにあかねの職人としての才能を見いだし、
培った技術を余す事無く伝える為に尽力。
79歳で他界する前日まであかねに指導していた。
遺言はあかねを重用しあらたな職人を大事に育てるようにと
指南書をしたためていた。
『職育釦指南伝』以後家宝 数々の釦製作法、素材について、
生地の産地、釦の今後、等々職業としての釦製作のノウハウが
網羅されている。
 
 
 
並木 まちこ(旧姓 鈴木)
 
創造の妻 / 76歳
 
『スズキテーラー』の長女、16歳で創造とお見合い結婚する。
創造が製作中心の仕事スタイルだったため、経理、企画、営業と
幅広くこなさざるをえなかった。
創造が屋号を変えた背景には、
テーラーで育ったまちこの采配があった。
レイコ、カヲル、と娘が続き跡継ぎをとの周囲のプレッシャーが
まちこを精神的に追いつめた時期もあった。
22歳の時三代目の木造を産む。
レイコ、カヲルの名はテーラー育ちのまちこが
ハイカラな女の子に育って欲しいとの願いでつけた。
そのかいあってか、レイコ、カヲルともに
まちこの実家『スズキテーラー』にて修行を積み
独自のブランドを立ち上げることになる。
 

 

 

次回は 【並木家の人々】 第三回目です。

 

  

並木家の人々 vol.1

並木家家系図
並木構造・さわ 篇

 
並木 構造(こうぞう)
 
『並木釦製作所』初代 / 享年97
 
マルチな創業者
 文明開化後、洋服の台頭による時代の変化を幼い頃より敏感に感じ取り
手先の器用さも助け、釦を製作販売する商いを16歳より始める。
創業当初は金属の釦を手がけていたが金属の入手が困難になると
木、革、布等のあらゆる素材に目を向けて加工の幅を広げていく。
猪突猛進を絵に描いたような人柄。
自ら創業し製作、営業、経営と多忙な日々のせいか晩婚
創業80周年という節目を盛大に祝賀した翌年97歳にて他界

 

 

並木 さわ
 
構造の妻 / 享年90
 
商家の出。構造とは付き合いが古く、当時としては珍しい恋愛結婚。
出逢って間もない頃は構造を経済面でも支えていた時代であった。
構造が多忙なため結婚するまでの恋人の期間は長かった。
創造、さくら、かえでと3人の子に恵まれる。

 

釦製作所へ嫁いできたが、釦とは無縁な着物で一生を過ごした。
 

 

 

次回は 【並木家の人々】 第二回目です。

 

 


「108の日」仮想空間のこと

並木ボタン店

今年の108の日のテーマは 仮想空間

 

時代は少しさかのぼり、、創業108年を迎えるあるボタン店のお話

 

四代目に当たる 創(はじめ)の営む 「並木ボタン店」。

 

ここは、自社の職人が作る くるみボタン を中心としたセレクトショップ。

 

 

代々続いてきたボタンの製造、販売、そのお店に関わる人々と

 

その背景にあるモノ作り

 

一つのストーリーを軸に108の店舗を仮想空間『並木ボタン店』と見立て

 

色々な分野の作家さんと作り上げる世界観の中で

 

展示や商品を選ぶ楽しさを味わって頂けたらと思います。

 

 

DMにも使っている 家系図 これに「並木ボタン店」の歴史が詰まっています。

 

これを紐解いていく事で、展示や、一つ一つの商品が浮かび上がってくるような

 

仕掛けをしています。いろいろと妄想をしながら楽しんで頂けたらと思います。

 

 

今回の企画にご協力頂いた作家さんを紹介させて頂きます。

 

cotoneさん :くるみボタン、アクセサリー

 

yamadengoromoさん:洋服(ベスト)

  

KAMOMEYAさん :紙もの文具、ワークショップ

 

 

そこに、108の二人の木製品と服をミックスして出来上がる「並木ボタン店」

 

108の日まで「並木ボタン店」の人々を連載していきます。

 

そちらも合わせてご覧ください。

 

 

※『並木ボタン店』はフィクションですが、商品は全てご購入頂けます。

 

 

次回は 【並木家の人々】 第一回目です。

 


8/108 WS event. 製本ワークショップ vol.2 スケジュール編


前回からお知らせしています、「108の日」イベントの初日

 

10月4日(土)には KAMOMEYA さんによる製本ワークショップ第二弾

 

2015年版スケジュール帳を製本してみよう! を開催します。

 

7月に行なった製本ワークショップでは 文庫本をハードカバーに仕立て直す

 

という内容でした。 主に製本の外側(表紙や背表紙)部分の構造にフォーカスして

 

お気に入りの文庫を色々な表情の愛蔵版へと仕立て直しました。

 

 

製本ワークショップ2回目となる今回は製本の中側の部分、つまり、

 

一枚一枚を綴じていく部分もチャレンジしてみようということで

 

来年以降のスケジュール帳を自分で作ってみようという企画です。

 

例によって108の二人もプレ体験をしてきました!

 

下のスライドショーにその一部分を紹介しています。こんな感じで出来ていくんだ〜

 

というのがなんとなく分かると思います。

 

この時期くらいから来年のスケジュール帳が書店などで並んできますね、でもね、

 

2015年は自分で作ったスケジュール帳! めっちゃテンション上がります!

 

 

プレ体験してきて思うんです、ぺらっとした紙がだんだんと厚みを増していって

 

少しずつ質量も増して、しっかりとしたノートになった時の感動は

 

来年一年をどう過ごしていこうかなとか、こんなことが出来たら良いなとか

 

そういう事も含めて、大切に時間を過ごしていこうという漠然としたものを

 

インクのにじみに落とし込んだり、実態を持たせる事の充実感そのもの。

 

 

ぜひこの機会に製本を体験してみてください。

 

充実感と内容はしっぽの先まであんこの詰まった たいやき 並みです。

 

 

日時 :10月4日土曜日 10:00〜17:00位迄

 

場所 : 108

 

定員 : 5名 (要予約) 予約は予約フォームにて承ります

     定員に達しましたので受付は閉め切らせて頂きます。

 

参加費: 5,000円 (ランチ付き:fuca fuca factoryさんのケータリング)

 

講師 : KAMOMEYA 渡邉 琴 先生

 

準備物: スケジュール帳の表紙にしたい紙もしくは布(35cm×25cm)

     ※紙の場合は35cm×35cm

     30cm物差し(出来れば金属製)

     筆記用具

準備物の例

ご予約はお早めにお願い致します。

 

 

「108の日」情報 次回は 【仮想空間】 のこと です。


2014. 108の日のこと


だんだん京都の空気も秋めいてきました。

 

暑さも和らぎ、朝夕の散歩も気持ちの良い季節ですね。

 

いろいろと秋のイベントも気になります。

 

 

さて、来月10月には3回目となる「108の日week」を開催します。

 

毎年、10月8日を「108の日」として10月8日周辺の期間に

 

108のショップにて、新しいプロダクトや企画の展示をしています。

 

今年のテーマは 『仮想空間』

 

10/4(土)〜10/13(月)までの期間、108のショップに仮想空間を出現させます。

 

仮想空間 『並木ボタン店』 くるみボタンを中心としたセレクトショップ

 

このセレクトショップにて 

 

cotoneさんのくるみボタンやアクセサリー

 

yamadengoromoさんの洋服

 

KAMOMEYAさんの紙もの文具

 

108の家具と服を展示販売するという企画です

 

 

初日の 10/4(土) には 8/108workshop event.も開催

 

今回のワークショップは、前回に引き続いて

 

KAMOMEYA の 渡邉 琴 先生の製本ワークショップ

 

2015年のスケジュール帳作りです!

 

 

秋も深まりつつある京都散歩に

 

108の妄想劇を愉しんでいただけたらと思います。

 

 

詳細は随時アップしていきます。

 

次回は、ワークショップの詳細のご案内です!

 


7/108 わたしのほんになる


製本WS 7/108

先日の製本ワークショップ 予想以上のヒートアップでした。

 

いや、めっちゃ騒いだりとかではなく

 

けっこう静かに、かなり熱を持って

 

みなさん熱中してはりました。

 

それぞれに、お気に入りの文庫本だったり

 

著者に思い入れがあったり 

 

特別な思いがある文庫を、かたちとしても特別な愛蔵版へと

 

製本していく

 

デジタル化がもてはやされるご時世

 

紙の上にインクの集合体として載せられた文字群

 

インクから滲みだすように伝わってくる著者の苦悩

 

手の上でぱらりとめくっていく音、感触

 

この質量感が私達の感受性を刺激していく

 

 紙もの としての役割は何も伝達媒体だけにとどまらない

 

目や耳、手で感じる事の出来る価値観だとおもう

 

 

参加された皆さんは、著者より受けとった思いを

 

自分の表現しうる手段で一つの価値観としての

 

愛蔵版を製作されたのだと思う

 

 

 

 

普段、気にもとめなかった紙の性質から始まり

 

製本の歴史や、色々な手法をかいつまんで講義は流れてゆき

 

気付けば皆、思い思いの表現が出来上がっていました。

 

 

製本のワークショップと言っても、今回のワークショップは

 

紙もの の文化の一側面をかいま見ているかのような濃密な時間でした。

 

 

参加者の皆さん、ほんとに楽しそうにされていて

 

その姿に刺激されて、今度はあの本を愛蔵版へ・・とか

 

シリーズ物をやったりとか妄想が膨らんで

 

一緒に参加したい!とうずうずしてました。

 

 

とても素敵なワークショップをして頂いた かもめや の 渡邉 琴 さん

 

そして、参加して頂いた皆様ありがとうございました!!

 

 

 

次回のワークショップは。。秋の深まる頃に開催します!お楽しみに!

 

WS 7/108プレ -108の場合.vol.2-


WSのプレ体験してきました!

 

7/20(日)に行う 「7/108 製本ワークショップ」 の魅力を

 

事前に108の2人が体験して来てレポートいたします!

 

 

準備した図
タネさんの選択した本
家具さんの選択した本

前回のブログに引き続き...

 

服部門のtaneさんが選んだ本はこれ! 伊坂幸太郎さんの『グラスホッパー』

 

お風呂で読むのが好きなtaneさん。

 

読みながら寝てしまう。。結果、幾度となくお湯にちゃぷん・・・

 

taneさんの文庫はいつもふにゃふにゃに

 

これだけの厚みがある本も仕立て直し出来るのか?という試みも含め

 

いざチャレンジ!!

 

講師の かもめやさん よろしくお願いします!

 

『木』分解の図
『グラスホッパー』分解の図

まずは本の構造を学びつつ解体、文庫の中身と表紙をばらして

『木』見返しをつける
『グラスホッパー』見返しつける

見返しをつけて

『木』栞紐、花布つける
『グラスホッパー』栞紐、花布つける

こんな感じで 中身はこれでほぼ完成

 

お次は外側、表紙へと

 

こっからが本番 盛り上がってきます。

表紙パーツ

タイトルを切り抜いて彫り込んだり

切り抜く『木』
彫り込む『木』

切り抜く『グラスホッパー』
彫り込む『グラスホッパー』
彫り込む『グラスホッパー』

表題のパーツを切り抜いて

 

彫り込んだり


生地を貼る『木』
生地を貼る『木』
生地を貼る『グラスホッパー』

準備していた生地を貼って

 

中身と表紙をくっつければ


くっつける『木』

しっくりと質感のある

 

ハードカバーの愛蔵版へ

 

 

文庫本のジャケットを取った表紙にある

 

表題をエンボス部に使用

 

背表紙にはステンシルとひらがなはんこ

 

でタイトル付けしたりして

くっつける『グラスホッパー』

完成

108の二人は、こんな感じに仕立てました。

 

初めての製本でしたが、講師のかもめやさんの解りやすい説明のお蔭で

 

非常に満足のいく出来映えに!

 

不安だったふにゃふにゃのtaneさんの文庫も

 

中身はフニャってますが、ビシッと見違えるように!!

 

 

夢中で作業して、あっと言う間に夕方

 

だんだんと本としての質量が出来上がっていくと

 

文庫の時のいとおしさとはまた違った愛着がわいてきて

 

ページをめくる時の感触までもが違った響きをもっているように思えて来ます。

 

かもめやさん ありがとうございました!

今回も非常に密度をもったワークショップとなっています

 

とはいえ、気軽に手を動かしてみたい人

 

本気で製本に興味がある人

 

どなたにも充実して楽しめる内容である事は間違いないです。

 

今回の内容レポとしてプレ体験をさせてもらって

 

紙で作るものの表現の可能性をとても感じました。

 

7/20に参加される方にも感じて頂けたら嬉しいなと思います。

ちなみに、こんどの7/20(日)に行うワークショップの

 

イメージの参考にと かもめやさん が過去に文庫本をハードカバーへと

 

仕立て直された作品を見せて頂きました。  ご紹介します

素敵な装丁、ぜひイメージの参考に!

 

 

7/20(日) の製本ワークショップ(予約制) まだ空きがございます。

 

ご予約はお早めに。

 

予約はこちらへ


WS プレ7/108 -108の場合-

7/20(日)のワークショップ かもめやさんの製本

 

今回の魅力を、私達108の2人が

 

一足お先にプレ体験してきてお伝えしようと思います!

 

 

今回のWSは事前に準備してもらう事がいくつかあります。

 

まずは、文庫本、これが無いと始まりませんね

 

お気に入りだったり、何故か手放せなかたったり

 

そんな文庫本、家具部門の私がチョイスしたのは

 

幸田文さんの 『木』

 

幸田文『木』

幸田さんの、色んな木にまつわる随筆が収録されています。

 

この文庫本をどんなふうに仕立てるか、イメージをつらつらと

 

 タイトルはエンボスのような少しくぼんだ表情にして

 

雰囲気に合う生地を探して、必要な小物を作ったりして

生地
消しゴムハンコ

結構下準備も楽しいもんです。

 

ここまでが参加者の方がワークショップに

 

来て頂く前に自宅でしておいて頂きたい準備になります。

 

もちろんもっと手の込んだ事がやってみたい! OKです!

 

そこまでごちゃごちゃせずスッとしたものを! OKです!

 

イメージを膨らませておいでください!

 

 

さてさて、私達のは想像通りものになるのか、、、

 

準備を整えいざプレ体験へ!!


7/20(日) 7/108 WORKSHOP EVENT

ワークショップご予約は↓下の予約フォームへ↓

このワークショップは終了致しました。


不定期に行っている 108のワークショップ。

 

7回目の内容は…【製本ワークショップ】です。

 

紙もの文具の製作・販売を行っている かもめやさんを講師に迎え

 

お気に入りの文庫本をお気に入りの布でハードカバーに仕立てるWS。

 

■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ 

 

何となく買ってみたら 意外と面白かった あの本。

 

あの人に勧められて読んでみた この本。

 

旅に出た時 連れていった その本。

 

想い出と内容が詰まったお気に入りの一冊を自分好みに装丁する。

 

それに加えて 今まで何気なくめくっていた文庫本の構造も体感できる

 

本好きには たまらないプログラム。

 

■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■

 

日時 : 2014 . 07 . 20(日)10 : 00 〜16 : 00

 

    終了致しました

 

講師 : かもめや 渡邉 琴 先生

 

場所 : 108 chaju

 

定員 : 6名 ※要予約/定員になり次第受付終了

 

参加費: 4,000円<税込> ※ごはん付き

 

準備物: 製本する文庫本/表紙に使う布やロゴなど/カッター

     はさみ/30cm金尺/筆記具

 

 

▼ご予約専用フォーム▼

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です


『はこ展』@1/8bldg.


昨日 近くの平野神社に散歩に行くと 恒例の屋台の準備が

 

着々と整い出しており 名物の桜達も蕾をプク〜ッと膨らまして

 

今か今かと出番を待っているようでした。

 

春はもうすぐそこ。あ〜待ち遠しい。。。

 

今週は、イベントが目白押し。

 

私達が参加するもう一つのイベントを本日はご紹介します。

 

* * * * * * * * * *

《以下、イベントHPより抜粋》

 

京都を拠点に活動する12組のつくり手のアトリエを訪ね、
制作現場にある“箱”についてインタヴューしてきました。
会場では、取材写真とレポートとあわせて、小作品やポートフォリオを展示いたします。

素材をストックする箱・手製の箱…箱を覗けばつくり手のお仕事の一端がうかがえます。
みなさまのご来場をお待ちいたしております。

 

* * * * * * * * * * * 

 

二条城近くのリノベーションビルにあるギャラリーで

 

モノヅクリを裏方より拝見するこの企画。

 

私達も普段使っている“道具箱”を中心に取材してもらいました。

 

この機会にモノヅクリの現場を覗いてみませんか?

 

 

【はこ展 @1/8bldg.】

■会期:2014年3月27日(木)~4月14日(月)
■open : 12:00-19:00
■close: 火・水曜日休廊
■会場:1/8bldg.   2F Utari    詳しくはこちら→1/8bldg.

*3月27日(木)18:30~ オープニングパーティー
どなた様もお気軽にご参加ください。


カロト10周年ホームマーケット



友人のお店である革製品のお店“カロトレザーハンドメイド”が

 

3月31日に10周年を迎えます.

 

今年に入ってからお店の名前も“カロト 革製品と手仕事の店”に変わり

 

京都と岐阜で新たな展開が始まります.

 

そんなカロトが今年もこの周年に合わせて【ホームマーケット】を開催!!

 

私達も参加します!!(3/29のみ)

 

何やら盛りだくさんの企画ばかり!

 

中でも“カロトオークション”略して“カロオク”では

 

参加作家さん達の限定アイテムなどがオークション形式で

 

お得に?!GET出来るチャンス!!(10周年にちなんで10円スタート!

 

私達も もちろん出品します. (下記商品 出品予定)

 

《家具部門》

 

新生活3点セット

(八角盆/さいばし/スパチュラ)

 

即決価格¥15,000-

 

 

 

《服部門》

 

カロト10周年にちなんで

 

テトラサイクルシャツ

(子供シャツ)110cm

 

即決価格 ¥5,000-

是非この機会にGETしてくださいね.

 

ちなみに 私達は3/29の11時20分頃からの出品です.

 

他にも新作の春コートの先行販売も予定しています.

 

* * * * * * * * * * * * * *

 

《カロト10周年記念イベント 『ホームマーケット』》

 

3/29(土)30(日) 11:00〜19:00 @カロト

 

                                                                     ※108は29(土)のみ

 


珈琲の残り香


中山珈琲研究室風景

お天気にも恵まれ

 

先日の 1day coffee shop にぎやかに

 

終了しました!

 

工房内に珈琲のこうばしい香がまだ

 

漂っているようなそんな気がします

 

 

中山珈琲研究室、今回の研究内容のブレンド 結構マニアックなところを突いた

 

内容ですが、盛り上がってました!

 

地図をみながら、中山所長によるセレクト豆の産地の話から始まり

 

ベンチマークのテイスティング、まずは自分の好みの味を探り

 

ブレンドの本質へとアプローチしていく

 

内容としては非常にアカデミックなものですが

 

中山所長の絶妙なやり取りでワイワイとめっちゃ楽しそうに、真剣に、

 

ブレンドの奥深さを堪能して頂けたのではないかと思います。

 

最後は、樹々丸さんのガトーショコラ!

 

本日のデザートに合いそうなブレンドを参加者のみんなで思い思いに試して

 

ケーキと一緒に飲みながらまたブレンド談義で盛り上がっていました。

 

お帰り前に、自分で選んだ好みのブレンドをお家で楽しんでもらえるようにと

 

復習という名のおみやげ

 

とても濃い内容のワークショップでした。

 

 

所長の計らいで、ドリップコーヒーもワーショップ後から閉店の間にも楽しめたり

 

一日珈琲三昧なイベントとなりました!!

 

ワークショップに参加して頂いた皆さん、ドリップコーヒーを飲みに

 

おいでいただいた方々、珈琲豆や、珈琲関連商品をお目当てに来て頂いた方々

 

足をお運び頂きありがとうございました!

 

中山所長、樹々丸さんありがとうございました!

 

 

ちなみに、108は家具と服を製作しています。

 

喫茶店、カフェではありません。あしからず。

 


あすは、珈琲と一日


coffee box
<tower cofe 100G> ¥6,000-/pot

いよいよ、明日 3月16日(日)は

 

1 DAY  COFFEE  SHOP !!

 

108 が 一日珈琲三昧

 

お店は 10:30 から OPEN

 

一日を通して、中山珈琲さんの珈琲豆の販売や

 

中山さんおすすめの珈琲器材、108の珈琲関連商品がお求め頂けます。

 

午前中のみ、108の店内で中山さんのドリップコーヒーが

 

ゆっくりと楽しめます(¥350/cup)

 

[※ドリップコーヒーは午前中のみの販売となります]

 

 

午後はワークショップ <中山珈琲研究室 vol.2 ドリップの研究>

 

(定員に達しております ご予約頂いた皆様ありがとうございます)

 

引き続き午後も、珈琲豆、器材等の販売は行っています。

 

当日は 16:00 までの営業です。

 

ぜひこの機会に、中山珈琲焙煎所の珈琲をお楽しみ頂ければと思います。

 

 

合い言葉は 中山珈琲がやってくる!


6/108 1day coffee shop !!


2月もあっという間に過ぎ 気づけばもう 桃の節句.

 

先日からお知らせしている【6/108 中山珈琲研究所 vol.02】.

 

すでにワークショップは定員に達しましたので

 

同時開催の珈琲豆販売などのお知らせをします.

 

まずは【中山珈琲焙煎所について】

 

“京都最南端より厳選したアラビカ種スペシャルティグレードの豆のみを

使用し、ご注文いただいてから丁寧にローストした自家焙煎珈琲豆を

新鮮な状態でお届けします。” 〜中山珈琲焙煎所HPより抜粋〜

 

 

私達も普段から中山さんの珈琲を呑んでいますが

 

私達が思うに 『バランスが良い』 と思うのです.

 

珈琲豆にも人それぞれ好みがありますが 

 

是非一度 中山さんの珈琲豆を試してみてください.

 

当日の豆は、飲み方のお好みで豆を挽いてくれます.

 

もちろん豆のままでのご購入の可能です.

 

珈琲の淹れ方などで聞きたい事があればこの機会に聞いてみましょう!

 

中山さんのオススメする珈琲器具の販売や

 

108の珈琲関連商品も登場します!(こちらは後ほどお知らせします)

 

午前中は 中山さんの淹れるドリップ珈琲もございます.

 

そろそろ近くの平野神社の桜も咲く頃だと思います.

 

是非 散歩がてらお立寄ください.

 

 このイベントは終了しました


6/108 workshop event : 中山珈琲研究室 vol.2



今年一発目のイベントは、 6/108 workshop event です!

 

内容は... 前回好評だった中山珈琲研究室の第2回目

 

自分にとって美味しいコーヒーってどんなだろうという

 

少しだけ踏み込んだところを開拓していくという趣旨のワークショップ

 

講師は前回同様 中山所長です。 

 

珈琲といっても色々な要素がからみあって一杯の珈琲が出来ています

 

その、いろんな要素を一つずつ取り上げて参加者のみんなで

 

あーでもない、こーでもないとか言いながら、ワイワイがやがやと

 

珈琲を飲んだくれると、まあそういうことです。

 

今回は ブレンドの研究》   そそる内容です

 

 色々な豆を試飲して、自分のベストバランスのブレンド具合を探る

 

どの豆をどのくらいの比率で混ぜれば自分好みの味になるか

 

想像するだけで、ワクワクします。

 

おやつには、樹々丸さんのケーキでマイブレンドコーヒー!

 

自分でブレンドした豆が100gお土産として付くそうですよ!

 

自宅に帰って復習がてらマイブレンドを堪能してみて下さい。

 

 

 

【中山珈琲研究室 vol.2】※要予約      

 

日時:3/16(日) 13:30 〜 15:00

 

場所:108 chaju

 

定員:6名 (※定員に達しました)

 

参加費:3,500円 (おやつ、108オリジナル珈琲バッチとお土産豆100g付き)

 

ワークショップのご予約は専用フォームにて受付しております。

 

 

 

また、お店は 10:00 〜16:00 まで開いております。

 

中山さんの珈琲豆の量り売りやコーヒー関連の機材の販売もあります 

 

午前中はゆっくりと中山珈琲をお楽しみ頂ける空間となっていますので

 

ワークショップ以外でもふらーっとおいで下さい。

 

ご予約お待ちしております!


12/21.sat~23.mon KAMOMEYA&cotone KimagureMarket


先日のつくるマルシェで一緒に参加したcotoneさんが

 

KAMOMEYAと活動している【KimagureMarket】を開催します!

 

今年一年きまぐれ市にスペシャルゲストとして参加した方全員を呼んで

 

スペシャルマーケットを開催するそうです!

 

クリスマスも間近のこの季節 プレゼント探しに是非!!

 

 

 

写真はcotoneさんのツクル

 

くるみボタンのアクセサリー

 

着物の古布を使ってイヤリングやブローチなどを

 

作成されています

 

私も愛用しているのですが

 

小さいのに顔回りのポイントなって

 

付けていると100%の確率で褒められます

そしてこちらは

 

KAMOMEYAさんのペンケース

 

柿渋などの天然塗料を塗り重ねた紙と

 

版画で作った模様を合わせて

 

紙ものの文具を制作されています

 

とても丁寧な仕事に脱帽です

 

このペンケースも2年程色んな場所に持ち出して

 

愛用していますが全然破れたりしません

 

ちょうどいい大きさにも使いやすさを感じています

 

 

【KAMOMEYA&cotone  KimagureMarket】

 

12/21.sat 〜 23.mon    

 

11:00〜17:00(L.O.16:30)

 

@kito cafe の小部屋

 

詳しくはこちら→  Kimagure NEWS

 


つくるビルマルシェ -後記-


先日の土日に行われたつくるビル1周年のイベント.

 

ご来場頂きましたお客様 ありがとうございました.

 

108は、両日小物の販売を中心にワークショップを行いました.

 

土曜日は桐箱作り 日曜日はカード織ブレスレット.

 

両日とも参加された方は みなさん夢中になって作成されてました.

 

モノヅクリの醍醐味は “夢中になる” という事かもしれません.

 

それが楽しくて 私達はモノヅクリしているのかもしれません.

 

 

最後に参加された方の様子を少しご紹介します.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の中には 

 

可愛いお客様から男性陣まで.

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん初めは戸惑いながらでしたが

 

コツを掴んだら黙々と作成されていました

 

今年のイベントはこれにて終了!

 

ワークショップは、来年もお店で開催します!

 

お楽しみに〜



MOKKŌ⑦ @Gallery SUGATA TOKYO 終了致しました。


12/10をもちまして、MOKKŌ⑦ 全会期を終了致しました。

 

今朝、搬出を終えて東京より帰宅しました。

 

開催前は長いように思えた約2ヶ月間の会期も

 

あっという間に過ぎて行ったように感じます

 

久しぶりに会えた人や、初めてお会いする方

 

期間中にはとても多くの方々においでいただきました

 

様々なご意見や励みになるようなお声等々

 

ほんとうにありがとうございました。

 

これからの活動に生かせるよう励んでいきたいです。

 

 

ご協力頂いた皆様、ありがとうございます。

 

 

MOKKŌ⑦ というかたちの展示会、主催の京都木工芸に従事する作家達の

 

今後の活動にも暖かく見守って頂ければ幸いです。

 

 

 

ふるくからの友人達にもあえたり、とても素敵な時間をいただきました。

 

食卓をテーマにした展示会だけあって、おいしい食事やお酒と縁がある

 

2ヶ月間でした!  やっぱりチキン南蛮は◎

 

 

さて今週末 12/14 と 15 は 108chajuの今年最後の参加イベント

 

つくるビルのマルシェ!!

 

おたのしみに〜!!


MOKKŌ⑦ @Gallery SUGATA TOKYO vol.6


東京 渋谷ヒカリエ 5F 茶庭 然花抄院内 Gallery SUGATA TOKYO

 

にて開催中の MOKKŌ⑦

 

108chaju からは大型の物は、京都展でも出品していた食器棚を展示しています。

上の段と下の段 2分割に出来ます

 

上だけ下だけでも使えるようにしてます

 

引き戸や引き出しの取手など

 

手を使って開ける部分が見所です

 

実際に開けたり引き出したり

 

触れてみて下さい

 

 

そのほか、お膳、お盆、お箸等 食卓にまつわる木のもの

 

京都の展示ではなかった物も出品しています。

 

ぜひごゆっくりとご覧下さいませ。

 

 

会場になっている ヒカリエの 5F 茶庭 然花抄院 では

 

美味しいお菓子とお茶が楽しめますので

 

展示会やイベントの多い季節、ほっこりとしながら

 

いろいろとイベントを楽しんでいただけたらと思います

 

 

  12/10(火)まで開催


12/14(SAT)15(SUN) @つくるビル OpenAtelierAndMarche the1stAnniversary



12/14(sat)15(sun)はマルシェに出店します!

 

京都は堀川五条から少し東へ進んだ所にある    つくるビル が会場です。

 

一周年記念 と 1Fに新しくブースがオープンする記念のイベント

 

Open Atelier And Marche the 1st Anniversary

 

108chaju は 1Fのブースに出店します

 

木や布の小物たちはもちろん、1日ずつ木と布のワークショップを開催します

 

気になる内容はこちら↓ ↓ ↓

 

 

 

14日(sat) 【木のワークショップ】

 

 桐の小箱をつくる です

 

 物を収納するには最も優れた素材である

 

   桐をつかって小箱を作るワークショップ

 

 

15日(sun) 【糸のワークショップ】

 

 8つのカードをくるくると回して

 

 ヨコ糸を入れて模様を織ります

 

 今回はブレスレットに仕上げてお渡しします

 

 

   また 15日(日)にはくるみボタンのアクセサリーを製作している

 

   cotoneさんも一緒に参加します! 可愛いアクセサリー達が待ってますよ! 

 

 

 

 12/14(土)15(日)@つくるビル 1F toiro

 

 10:00〜18:00

 

《ワークショッププログラム》

 14日 桐の小箱ヅクリ

 15日 カード織ブレスレットヅクリ

 

 予約不要  一回¥1,500ー (材料無くなり次第終了)

 

 

 

 お待ちしております!

 

 


MOKKŌ⑦ @Gallery SUGATA TOKYO vol.5


photo by SUGATA


MOKKŌ⑦ 会場を東京に移して

 

11.21より 渋谷ヒカリエ 5F 茶庭 然花抄院内

 

Gallery SUGATA TOKYO にて開催しております。

 

京都での会場とは少し雰囲気も変わり

 

テーマである食卓によりフォーカスした内容となっております。

 

東京会場へは持っていっていない作品もありますが

 

京都会場には展示していなかった作品もあります

 

 

関東周辺にお住まいの方はもちろん

 

京都会場にお越しいただいた方も、おいでいただく機会が無かった方も

 

楽しんでいただける内容になっていると思います

 

 

この機会にぜひ京都の素敵な木のものに触れていただけたらと思います

 

12.10(tue)までの開催です

 

 

東京展示会場の雰囲気をまたUPしていきます

 

ご来場お待ちしております!


MOKKŌ⑦ @Gallery SUGATA KYOTO vol.4

 

 

 

開催中の  MOKKŌ⑦

 

Gallery SUGATA KYOTO での会期も残すところ 

 

二日間 11/16(sat)17(sun)まで

 

 

京都 室町通 二条下がる 西側

 

然花抄院 内 Gallery SUGATA KYOTO

 

10:00 〜 19:00

 

 

秋色に染まる京都

 

空の青と 山の彩り

 

今週末は晴れそうです

 

明日、明後日も昼過ぎから

 

在廊しています 

 

おいでになるのを

 

お待ちしております

 

お散歩がてら是非!

 

11/21からは東京

 

渋谷ヒカリエへ巡回します

 


MOKKŌ⑦ @Gallery SUGATA KYOTO vol.3


然花抄院Gallery SUGATA KYOTO で開催している 展示会 MOKKO7

 

先日行われたワークショップ、とてもにぎやかに楽しいイベントとなりました。

 

参加頂いた皆様ありがとうございました!

 

皆さんの真剣な表情につられて、作家の方もぐいぐいと指導に熱が入っていました。

 

最後は、然花抄院さんの『然カステラ』と焙じ茶でほっこりと

 

楽しいワークショップになりました。

 

スタッフの皆さん、作家の皆さんありがとうございました!

 

 

さてさて、108が出品している作品はというと、

 

一部ご紹介します

 

まずは、食卓には欠かせない・・・

 

ダイニングテーブル<sazanami>

 

ダイニングテーブル

<sazanami>

 

少し小振りなテーブル

 

 

吉野杉/カーリーメープル

 

 

¥250,000 - <税別>

細波をイメージした削りが

 

スッとした柾目に

 

市松模様が浮かんできます

 

 

脚もカーリーメープルの

 

独特な木目が

 

太陽の光を反射して映る

 

水面のような表情を浮かべています

食器棚<dinner>

食卓に並ぶ食器や

 

カトラリーを収納する

 

食器棚

<dinner>

 

欅/桐/木曾檜

 

上下2分割式で

 

上だけでも下だけでも

 

単独でのご使用も出来ます

 

                             ¥650,000 - <税別>

ソファ<solax>

食後に寛いだり

 

珈琲を楽しんだり

 

木だけで張り地を使わない

 

ソファー

 

ベンチじゃないですよ

 

ソファー

<solax>

 

栓/タモ

 

¥250,000 - <税別>

このような感じで新作を展示しています。

 

とても雰囲気の良い空間での展示ですので

 

是非足をお運び下さい!

 

京都での展示は 残り一週間

 

11/17(sun)まで 10:00-19:00

 

その後 東京/渋谷ヒカリエ へと巡回します

 

 


MOKKŌ ➆ workshopevent.


京都のお菓子屋さん 然花抄院 内にある Gallery SUGATA にて開催中の

 

MOKKŌ ➆  京都で伝統工芸に携わる7人の作家による展示会

 

 

彫刻、仏像彫刻、桶、指物 とさまざまなジャンルの作家による

 

『食卓』をテーマとした展示会です 

 

メンバーの一人として携わり、出品しています。

 

趣のある広い空間での展示、ボリュームのある内容になっていると思います。

 

京都と東京で3週間ずつ開催しますので、開催期間中いろいろと手記で

 

取り上げていこうと思っています。

 

108chaju としての出品作品のご紹介もしていきます。

 

 

今日は、京都での開催期間中に行うワークショップのご案内をします。

 

11月10日の日曜日 開催場所である Gallery SUGATA KYOTO にて

 

13:00〜14:30 と 15:00〜16:30 の全2回 定員は8名ずつです

 

予約が必要となります まだ空きはございますが、ご希望の方はお早めに

 

ご予約お願いします。<このワークショップは終了致しました>

 

ご予約は、SUGATA KYOTO  075-253-0112 もしくは 108chaju まで

 

 

いったい、内容は?

 

 

お菓子屋さんで木のものづくりの体験ということで

 

銘々皿 と 菓子切 の製作を体験!

 

鉋 や 切り出し 小刀等 を使って思い思いに作ってもらおうという企画です

 

そして、ご自分で製作された作品で、然花抄院さんのお菓子を頂きながら

 

作家さんといろいろな会話を楽しんでいただけたらと思います

 

ワークショップ当日は7人の作家全員が在廊しています

 

木のあれこれ、気になる事をぶつけてもらえる良い機会だと思いますので

 

ワークショップを是非体験して頂けたらと思います。

 

 

上の写真がイメージ写真です 

                               桧隅切銘々皿/煤竹菓子切 .photo by Gallery SUGATA

 


MOKKŌ ➆

本日よりGalrySUGATAで始まる展示会 <MOKKO 7> に出品しています。

 

 

京都を拠点に活動する京都木工芸の若手作家7人による展示会です

 

伝統工芸である『京指物』 文字にすると堅苦しいイメージになってしまいますが

 

私達のものづくりの技法を背景に、普段の暮らしのなかにこれまでも、これからも

 

馴染み、あり続けるような木製品を制作しました。

 

 

7人それぞれが普段製作している作品は様々なものですが、『食卓』をキーワードに

 

食事を囲む周辺の物を中心に作品を展示しています。

 

それぞれの作家さんの作風を楽しみながら

 

京都木工芸にかこまれた食卓を体感してもらえたらと思います。

 

展示してある作品はほぼ全て販売対象です、気に入った物をぜひつれて帰って

 

木のものたちとの暮らしを楽しんでもらえたら幸いです。

 

 

11/10(日)には、ワークショプも開催します。

 

   銘々皿と菓子きりの製作体験!

 

完成後に自分で作った銘々皿と菓子きりでお菓子とお茶を召し上がって頂けます。

 

13:00〜14:30 15:00〜16:30 の2回 各回8名 要予約 

 

 ご希望の方は SUGATA KYOTO 075-253-0112  までお願いします。

      

もしくは 108chaju でも承っております。

 

 

また、開催場所の Gallery SUGATA は 京都の美味しいお菓子のお店

 

然花抄院さんにあるギャラリーです。とてもたたずまいの素敵なお店で

 

お菓子も本当に美味しいです。一品一品のお菓子の奥に込められたストーリーを

 

想像しながら頬張る至福のひととき。

 

カフェも併設されているので 秋の京都旅の散歩道に是非足をお運び下さい。

 

 

 MOKKO⑦ 本日 10/29 から始まっています!!

 

 

 


「108の日」2013 終了しました。


中山珈琲研究室から始まった三日間の「108の日」無事に終了しました。

 

おいでいただいた皆様、研究室に参加してくださった方々、中山珈琲の中山さん

 

ありがとうございました。

 

スケジュールの合間をぬっておいでいただいたり

 

平日にも関わらず時間を作っておいでいただいたり うれしい時間を頂きました。

 

 

これからやっていきたい事や、こんなことができたらいいなとか

 

そういうことが少しでも紹介出来るような期間に『108の日』をしていきたいなと

 

新しいプロダクトやイベントを毎年この時期に持ってこようと思っています。

 

また次の「108の日」をお楽しみにしていてください。

 

 

目玉として開催しました 『中山珈琲研究室』

 

こちらは、木津川にある中山所長のお店、中山珈琲焙煎所にて

 

定期的に開催されている『中山珈琲研究所』の京都市内出張所というかたちで

 

所長においでいただき、実現しました。

 

 

「珈琲研究室」ずっと、やってみたかったんです。

 

研究室開催中は助手として補佐をしていましたが、お湯を沸かしながら

 

ナニナニ、フムフム、と横目で見てました。

 

ベーシックなところから、少し深いところまで 濃い内容でしたよ!

 

午前の基本のコースは幼い頃から珈琲をたしなんでいる方から

 

自分は飲まないけれど美味しい珈琲を旦那様に飲ませてあげたい!という方まで

 

様々な想いで真剣に所長の話に耳を傾けていらっしゃいました。

 

午後の部はマニアックなとこを攻める感じで

 

あまり目にしないような器具や些細な違いに思えるようなことなんかも

 

皆さん貪欲に試したり質問してみたりとにぎやかでした。

 

とても充実した時間を過ごしてもらえたのではと思います。

 

 

また今後も中山所長においでいただいて、内容も色々と変えながら

 

深いところを探る研究室を開きたいと計画しています。

 

ぜひ次回の『中山珈琲研究室』をお楽しみにしていてください。

 

 

『108の日』にお目見えしたニュープロダクトの服、木製品の一部はまた後ほど

 

アップしていきます。

 

また、家具部門では今月末から展示会があります。

 

そのイベント情報も近々アップしますのでお楽しみにしていてください。

 

 

『108の日』おいでいただいた皆様 ありがとうございました。

 

次の一年もよろしくお願い致します。

 


5/108 workshop event : 中山珈琲研究室


今週末、10月6日から3日間 『108の日』 開催です!

 

今年の『108の日』は服部門中心でnewプロダクトを展開します。

 

もちろん、普段のシャツ、家具のオーダーもお受けしています。

 

 

とはいえ、今回の目玉は、ワークショップイベントの 【中山珈琲研究室】です!!

 

初日の 10月6日 には 

 

木津川で珈琲の焙煎所をされている 中山珈琲研究所の所長 においでいただき

 

珈琲をもっと知りたい!という探究心をくすぐる研究会を開催します。

 

午前の部: 研究内容/美味しいペーパードリップの淹れ方

                    10時〜11時半  定員 5名

 

午後の部: 研究内容/さまざまなドリップでの淹れ方と味わいの違い

                    13時〜14時半  定員 5名

 午後の部定員に達しましたので受付を終了しました

 

いつもの珈琲、もう一歩踏み込んで、新しい楽しみ方を探していきたいですね。

 

研究室に参加された方には参加証として コーヒー豆ピンバッチ差し上げます。

 

 

もちろん、10/6日は 中山珈琲さんのコーヒー豆の販売もありますよ!!

 

 

研究室は要予約 各回共に ¥2,000-  どちらかのコースだけでも、両方でも参加出来ますよ。

 

各回共に残りわずかです!! ご予約お急ぎ下さい。

 

参加申し込み方法:電話または予約フォーム

 

         tel / 075-203-5857

         (不在の場合、お手数ですが御名前とご連絡先を

          留守電にお願いします、折り返しご連絡致します。)

      

             予約フォームはこちらから→<このワークショップは終了致しました>

 

ご参加お待ちしております!!

 

 

 


『一〇八の日』 2013


10月 6日 7日 8日 10時〜19時    event     「一○八の日」

 

昨年より 屋号である『108』にちなんで

 

10月8日を【108の日】と定め 新しいプロダクトの実験発売の場としました

 

今年は服部門を中心に新作のバッグや帽子などを展開します。

 

また新しい生地も入荷しております

 

期間中、シャツのオーダーはもちろん、家具のオーダーともに承ります。

 

ぜひ108の新たな展開をご覧下さい。

 

 

そして 初日 10/6(日) には、スペシャルイベントとして

 

workshop event  5/108 に 中山珈琲研究所 の所長を迎えて

 

《中山珈琲研究室@108》を開催します!!

 

珈琲好きにはたまらんイベント!

 

珈琲の基本から自分好みの珈琲の味の研究まで

 

一日通して参加すれば珈琲の新たな魅力を発見出来るプログラムになってます。

 

もちろん、中山珈琲さんのコーヒー豆の販売もありますよ!!

 

詳細は↓

 

【中山珈琲研究室@108】  ※要予約

 

日時: 10月6日(日)

 

①午前の部/ 10時〜11時半  定員 5名

 研究内容:美味しいペーパードリップの淹れ方

 

②午後の部/ 13時〜14時半  定員 5名(定員に達しましたので受付終了)

 研究内容:さまざまなドリップでの淹れ方と味わいの違い

 

参加費: ①、②各回共に ¥2,000- 

                 (午前、午後両方参加も可能です)

 

参加申し込み:tel / 075-203-5857

         (不在の場合、お手数ですが御名前とご連絡先を

          留守電にお願いします、折り返しご連絡致します。)

      

               mail / 108.chaju☆gmail.com (☆を@に変えて入力お願いします)

 

     mailでの申し込みの際には

     御名前、ご連絡先、参加希望回、参加人数 をご記入下さい。

     折り返しご連絡致します。

 

 

ご参加お待ちしております!!


サギョウギコレクション-@植木市-


先日の【樹々丸の植木市】.

 

ご来店して頂いた方、ありがとうございました.

 

実際にご覧頂いた方にしか味わえない

 

素敵な空間体験をして頂けたのではないでしょうか?

 

何より私達自身が楽しい3日間でした

 

何度も何度も言いますが、

 

樹々丸さん3周年おめでとございます

 

この3日間がそれぞれの今後に良い作用をもたらしますように...

  

これからもおもしろいことしましょう!!

 

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さて、この3日間にお越しいただいた方は

 

お気づきでしたでしょうか?

 

今回3店舗のそれぞれ店主達が来ていたシャツ.

 

これは108服の製作したシャツです.

 

私達が作業服として着ているシャツを

 

今回スタッフ全員にサギョウギコレクションとして

 

着用してもらいました.

 

ここ最近のオーダー傾向としては

 

左右の身頃で違う生地を選んだり、

 

中には左右の袖までを違う生地にしたりする方が増えてきました.

 

と言う事で、今回のサギョウギは左右違う生地の組み合わせで

 

今までのオーダーに無いバージョンを製作しました.

 

オーダーの際、イメージ参考にしてください.

 

そして、今回は一色使いのバージョンも製作しました.

  

カラフルなイメージが付きつつある108taneシャツですが、

 

シンプルなシャツも、もちろんオーダー出来ます.

 

 

自分にあったワークシャツを選びにいらしてください.

 

 


樹々丸の植木市 終了しました



6/8から始まった植木市、好評頂き全日程を終了しました。

 

たくさんの方々にご来場頂き本当にありがとうございました。

 

樹々丸さんの三周年の記念イベントである植木市、店主である佐々谷さんが

 

この日の為に選りすぐりの植物で店内各所にあしらった植木達

 

植物への情熱と愛情がたくさん詰まったイベントになりました。

 

カロトさんと108の植木にまつわる商品や、三店舗がコラボレーションした作品

 

見所満載の植木市だったと思います。

 

3店舗をご存知のかた、初めての方、それぞれに新しい出会いとなり

 

佐々谷さんの想いの詰まった植物達がみなさまの暮らしの中に溶け込んで

 

日々の生活のなかで生きて行く事を想像するととても嬉しいです。

 

 

来場頂いた方はご存知かと思いますが、床の間にあしらわれた苔むした風景

 

圧倒されました。昼間の時間帯はとても明るいので少し分かりづらいのですが

 

少し曇ったり、夕方日が傾きかけると表情を変え、上からの照明が、つり下げられている

 

苔むした倒木から生えた葉の影を苔の大地に写し風にそよぐ鬱蒼とした森の中を

 

彷彿とさせます。そして開花調整をされた可憐な花が一輪、はっと目を奪う。

 

搬入が夜だったのでこの影が生み出す幻想的な景色がはっきりと目に飛び込んできました。

 

この植木市への想いがつまった作品だったのではないでしょうか。

 

 

コラボ商品のカロトさんの 吊りの蝋引き革製鉢 にも吊り鉢のイメージを

 

がらりと変えさせてくれるとても素敵な作品でした。

 

カロトさんの試行錯誤の中から生み出された蝋引きの革シリーズは

 

いろんな方向へと用途を広げられる革の可能性を感じずにはいられません。

 

 

その他にも伝えきれないたくさんの新しい試みがこの植木市に詰まっていました。

 

来場頂いた方にはいっぱい感じ取って頂けたのではないでしょうか。

 

 

 

 

ともあれ、樹々丸さん、3周年おめでとうございます!

 


樹々丸植木市 最終日


6/8から開催している 樹々丸の植木市

 

二日間を終えて、ほんとうにたくさんの方々に

 

おいでいただいています。ありがとうございます!

 

今回のイベント植木市では、108 は、木製の植木鉢を製作したり、

 

花台や敷板という植木に直接係るものづくりはもちろん

 

植木市の展示カウンターや、壁の施行、什器などを製作しました。

 

どれもこの植木市に向けて、今までに無かった試みをさせてもらいました。

 

今回製作したコラボ商品や、植木にまつわる製品はこの時だけの作品達です

 

是非手に取って、お気に入りのものを見つけて頂けたらなと思います。

 

特に、今回限りの限定商品として桐を使った ランプシェード 

 

薄く挽いた桐の板を曲げています。ランプの光がうっすらと浮かび上がって

 

光の透け具合に表情を付けたシェードに仕上げています。

 

この植木市の影の引き立て役になっている照明の設えにも見所がありますよ!

 

もちろんこのランプシェードもお求め頂けます。

 

 

ランプシェード 材:桐  15,000 yen- 

 

 

 

 

いよいよ 最終日!

 

皆さんのお越し下さるのをお待ちしております!

 

 


植木市 @樹々丸


無事に、搬入も終わりました。

 

いよいよ 明日 6/8 からの三日間は

 

植物のお店 樹々丸さん の3周年記念イベント

 

植木市 です!!

 

搬入、レイアウト調整中にこの三日間の全貌をかいま見ました。

 

3店舗それぞれの商品、コラボもの、...

 

鳥肌ものばかりです 

 

 

全商品を夜の樹々丸でゆっくり見れるのはほんと贅沢もの

 

開催者側の特権ですね。

 

明日からの植木市

 

樹々丸の店主 佐々谷さんのあしらった植木がまとう空気感に

 

キレッキレな 才能に

 

バチバチっとうたれてください。 

 

写真や、言葉や、それでは伝わらないものを是非感じ取って

 

楽しんでもらえるはずです

 

 

108の二人も もちろん店頭にたって

 

みなさまのお越しになられるのをお出迎え致します!

 

 

いよいよ始まるよ〜

 

 

ちなみに、期間中のスタッフのシャツを108の服部門が

 

製作して着用してもらってます!そちらもチラ見して見てください。

 

 

 

では、樹々丸3周年記念イベント 植木市で お待ちしております!!

 


樹々丸の植木市 -樹と木と革と-

樹々丸の植木市

だんだんと昼間の気温があがり、季節は夏に向かっての歩みを

 

進めている感じがありますね、こよみは立夏をすぎています。

 

山々も少し透き通ったような浅い緑から深みを増してくる時期に

 

さしかかって藤や桐の花も盛りといったところでしょうか。

 

植物の美しさに目を奪われる季節です。

 

 

京都の上京区で友人が営んでいる

 

植物のお店 「樹々丸」 さんで

 

6/8(土) 9(日) 10(月) に植木市が開催されます。

 

6/8は「樹々丸」さんが3周年という事で、

 

記念イベントとなっています。素敵な植物達でにぎわいますよ〜

 

 

サブタイトルにもなっていますが 

   

   『-樹と木と革と-』

 

これは、「樹々丸」さんの植木達と

 

普段は革製品を製作販売されている京都市北区の「カロト」さんと

 

木製品を製作しているうち(108)とがコラボレーションして植木や、

 

植木にまつわるあれこれを製作販売するという企画です。

 

このときにしかお目見えしないであろうものや、

 

珍しいものが並びます。

 

素敵なお庭や、植木をゆっくりと楽しんで、

 

お気に入りの一品を見つけてください。

 

108としてもこの時だけの

 

樹と木 革と木 のコラボものを準備中です。

 

ぜひ足をお運び下さい!

 

 

以下 DM抜粋

 

珍しい、おもしろい、へんてこ、、、そんな美しい植物

 

樹々丸(樹)と108(木)とカロト(革)と

 

コラボレーションしたこの時しか味わえない植木市

 

じっくり見て、じっくり選んで

 

みなさまの日常に連れて帰ってください

 

会期:2013年 6月 8(土)9(日)10(月)

         11:30 〜 19:00

会場:樹々丸

   ※会期中カフェの営業はしておりません。

 

 

 

 

【樹々丸】

京都市上京区今出川通小川東入上る北兼康町301-1

tel/fax : 075 - 432 - 8607

http://www.jujumaru.com

※会期中カフェの営業はしておりません

 

【calotte leather handmade】

tel/fax : 075 - 414 - 3616

http://calotte-web.com

 

【108 chaju】

tel : 075 - 203 - 5857

http://www.108chaju.com


3/108-4/108 stool making.

※このイベントは終了しました。次回もお楽しみに!


告知しております春の連休中のワークショップイベント情報です。

今回のワークショップは、三本足の小振りな まるいスツール づくりです。

 

こんな感じのスツール

 

使用する材料は何種類かご用意していますが

早い者勝ちです。

ちなみに、画像サンプル品の座面はクリ、足はトチ

その他にも ナラ、ケヤキ、ウォルナット、チェリーなどもご用意しています。

 

サイズは座面の直径が 28cm 高さは 38cm

 

開催日がGWの前半と後半にあります。

今回のワークショップは一日完結ですので、

4/28(日)・29(祝)5/4(土)・5(日)の4日間の中から

お好きな一日選んでご予約ください。

 

一日かけてどんなことをするのか・・

経験が無くてもスツールが一日で完成するのか・・

 

木工経験の全く無い女性(taneさん)にリハーサルをしてもらいました。

 

その日の様子です↓↓

 

 

 

 

 

 

 

座面となる正方形の板と八角形の足の材料、これらを加工します。

 

 

 

奥に見える丸い板が今回のスツールの型板

これに沿って丸く成形します ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

トリマーとかルーターとかそんな名前の機械で

きれいに丸く、そして面取りをします。


 

 

 

 

 

穴をあけたり

 

 

 

 

 

削ったり


 

 

 

 

しっかりと くさび を打って組み立て

 

 

 

 

 

仕上げにオイルを塗って 完成!

 

 

一日で自分のスツールできあがり!

 

 

一日木工作業に没頭して、いろんな木の表情や

 

ものを作り上げていく楽しさを感じてもらえればと思います。

 

 

今回のワークショップは組み立てるだけでなく、部品となる材料を、鉋や木工機械を使用し

 

パーツを作る所から体験してもらうという少し踏み込んだ内容になっています。

 

実際に自分で形作っていく行程や、塊としての木に触れながら

 

木で出来た物をより身近に感じてもらえればうれしいです。

 

経験の無い方や、男女問わず楽しめ、安全にものづくりが出来るようアドバイス致します。

 

ぜひ、この機会にご自分の一脚をつくって、使ってみて下さい。

 

木製品とのつきあい方が少し変わるかもしれません。

 

 

 

以下イベント詳細と予約フォームです

3/108 workshop event.         4/108 workshop event.

 

 2013 / 4 / 28(日)              2013 / 5 / 4(土)

      29(祝)                   5(日)

 

全日ともに 10:00〜18:00頃 まで

 

当工房にて開催

 

定員は各日3名ずつ 高校生以上 要予約 

 

定員になり次第閉め切らせて頂きます

 

参加費:¥20,000-(税込) 材料込み、軽食付

 

このワークショップでは、鉋や木工機械を使いながら3本足のスツールを製作します。

 

機械や刃物を使用しますので、高校生以上の方を対象としています。

 

ご予約は tel または 下記 ご予約フォーム にてご連絡ください。

 

 

ご参加お待ちしております!

 

 

   尚、5/4(土)5/5(日)は定員となりました。

   まだ空きのある開催日もございます

   参加希望の方はお早めにご予約されることをお勧めします。

※尚、グループ(一日最大3名まで)でのご参加を希望の方は、

参加される人数/参加者全員の氏名を質問覧にご記入ください。

 

 

 


※このイベントは終了しました。次回もお楽しみに!


3/108 - 4/108 workshop event.

※このイベントは終了しました。次回をお楽しみに!


今年の春の連休も大型連休のようです。

 

連休と聞くだけでもうなんだか、ワクワクとしてきます。

 

そのうえ大型って、いろんなこと計画しちゃいますね。

 

 

さて、この春の108chajuの計画はというと・・・

 

ワークショップを開催します!

 

今回は家具部門からのワークショップです。

 

チャレンジするのは 生活の中でも使用頻度の高い スツール!

 

スツールを作りながら、このワークショップをとおして

 

木製品とのつきあい方をいろいろと感じてもらえたらと思います。

 

        詳細は↓こちらです


3/108 workshop event.         4/108 workshop event.

 

2013 / 4 / 28(日)              2013 / 5 / 4(土)


     29(祝)                   5(日)

 

全日ともに 10:00〜18:00頃 まで

 

当工房にて開催

 

定員は各3名ずつ 高校生以上 要予約 

 

定員になり次第閉め切らせて頂きます

 

参加費:¥20,000-(税込) 材料込み、軽食付

 


このワークショップでは、鉋や木工機械を使いながら3本足のスツールを製作します。

 

機械や刃物を使用しますので、高校生以上の方を対象としています。

 

ご予約は tel または 下記 ご予約フォーム にてご連絡ください。

 

完成サンプル写真は後日 HP にてアップします。お楽しみに!

 

ご参加お待ちしております!


2/108 Workshop event  後記

108weekの最後2日間は 

2/108 Workshop event として

ロゼッタ作りのワークショップを開催しました。

本日は、その様子を一部ご紹介。。。
 
* * * * * * * * * * * * * 
 
 
今回、『2/108』という事で、

真ん中に使う数字は『2』です。

 

 

 

 

様々な『2』を用意しましたが、

見事に皆さん違うフォントを選んでいました。

それだけでも面白いですね。 

写真は、木のプレートに『2』を張って上から

柿渋を塗って乾かしている所です。

 

 

 

 

 

乾かしている間に、リボンを作って、

 

 

 

 

 

 

完成です。

折角なんで、集合写真も撮ってみました。

同じ材料、同じ道具、同じ手順なのに

同じモノは一つも出来上がらない。。。

ワークショップの不思議で面白い所です。

私自身、このワークショップを通して、

色々な発見や今後に繋がるヒントを見つけました。

 

 

* * * * * * * * * * * * * *
 
そして、

ワークショップ後のお楽しみ。

saki's sweetsさんの美味しいスウィーツ。

 
今回も贅沢に3種用意して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・いちじくのタルト

・渋皮煮のブラウニー

・紅茶風味のくまさんクッキー

 

個人的には『渋皮煮のブラウニー』が良かったな〜。

参加者の一人は、『ワンホールいける!!』

 と言っていました。

私もその意見に同意します。

saki's sweetsさんのスウィーツは、甘さ控えめなので、

甘党では無い私にとってピッタリなのです。

今回も期待以上の仕事をしてくださった

sakiさんに感謝します。
 
 
 

そんなsakiさん。

今月も北山イノブンにて

『Happy doughnuts day』でお菓子を販売されます。

こちらでは、タイトルの通り『Happy doughnuts 』

その場で揚げてくれる揚げたてドーナツが頂けます。
 
 


日時:10/20(土) 一回目 12:00〜

             二回目 15:00〜

         ※無くなり次第販売終了。
 
 

その他、カップケーキや焼き菓子も販売されます。

揚げたてドーナツは絶品!!

カップケーキも毎回様々な内容でワクワクします!!
 
 
10/20は北山イノブンへ→→→


 

 

 


108week 終了しました

108week 無事に開催を終えました。

ご近所さんから、はるばる遠いとこからと、

おいでいただいた皆様

ワークショップのお菓子を担当して頂いた、

saki's sweets の saki さん

サポートして頂いた皆様、ありがとうございました。

マニアックな話から、くだらない話

いろんな話ができとても楽しい時間を

過ごすことが出来ました。

これを機会に ふら〜っと気軽に

おいでいただければと思います。


またこちらでイベントのお知らせなどします

たまにチェックしてみて下さい


次回の Workshop event 3/108 の告知もお楽しみに!

 


work shop & work shirt-90-

children work shirt    ¥8400-   (90cm only)


108 week 5th day.

 

今日の朝、思い切ってレイアウトを替えました

展示会の前半が終わって、

ちょうど区切りの日だし、

最後の二日間はwork shopがあるし、

いろんな理由が重なったけど、

お客さんが実際入って、

人の流れが解る

二人では、解らない事

そうやって少しずつ

より良い空間を提案できるように...

自分達の製作したモノ達が

お客さんの生活に溶け込む想像ができるように...

ガラリと変わった空間を眺めながら

新しいお客さんを迎える

_前置き長くなりましたが、

そんな訳で 108week 後半突入です

 

今日は、前回に引き続き服の方を。。。

子供 work shirtです。


今まで大人サイズのみのオーダーでしたが、

今回子供サイズが新しく登場です。

 

だいだい2歳くらいのお子様のサイズ。

写真にあるように

ドット柄の生地、新入荷の生地です。

こちらは従来の大人シャツにて

オーダー可能です。

他にも新入荷の生地あります。

シャツの似合う季節になりましたので、

一枚お子様とお揃いどうでしょうか?

出産のお祝いにも良いかもしれません。

 
 
 
最後に。。。

10/8、9に予定しています work shop ですが、

8日(祝)は定員に達しました。

9日(火)は残り一枠です。

 

 



drop BAG

Drop bag ¥3,150-


108week 4th day.

 

今朝は少しヒンヤリとした空気。
朝方雨が降ったようですね。
地面が濡れていました。
時々す〜っと部屋を通り抜ける風に
ぶるっと身震いして
あの暑かった夏はどこへやら?と、
苦手な冬への招待状が
もうすぐやってくるんだな〜。
この秋の過ごしやすい季節に
気が早いですが、今から冬支度の
準備しようと思ってます。
 
 

今日は、服の方で展示している
『drop BAG』のご紹介。

制作者本人は雫のつもりで命名したのですが、
色合いによっては栗のような。。。
季節柄良しとしましょう。

底が切り替わってたり持ち手が

切り替わっていたりと、
一点一点全て違います。

是非店頭で肩にかけてみてください。

 


108week ...

秋晴れのよい天気が続いてます

日中は少し暑いくらいですが、

散歩には気持ちのいい季節です。

夜は少しひんやりとして 月もきれいで

もうそろそろ ビールから 日本酒へと

月見酒で夜風にあたるのがたまらないですね


さて、108week はじまってます。

連日、いろいろな方といろんな話ができるのは

とってもうれしいです。

お越しいただき ありがとうございます


今回のイベントの家具部門では

偶然に仕入れてこれた材料や 珍しい材から

製品にしたもので構成しています

素材自体面白い物が多いので 柔軟な発想で

いろんな使い方をしてもらえたらと 作りながら 妄想・・


ぜひ、手に取って想像を膨らませてもらいたいです。


今回、バッコウヤナギで製作した 

まな板(カッティングプレート)があります

結構皆さん手に取って触って 気に入って頂いています

お目が高い、バッコウヤナギは刃物当たりもよく、

まな板としては最上いろんなものを

カットして使い倒して下さい!

もちろんご要望があれば また鉋で削り直しますよ
 
 
このイベントでは ほとんどが一点ものです 数に限りがございます

あらかじめご了承ください

 

ワークショップご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 


108week  open!


台風後の、ときおり吹く風が

秋まっただ中であると実感

肌寒く

シャツのボタンをキュッと、とめる指が

カーディガンを探してしまうことに

季節の移ろいを指先も察しているようです


本日より、108week スタートしました!

この期間ならではの作品との出逢いに

ぜひ、足をお運び頂けたらと思います。

10 / 9 まで 毎日 10:00〜19:00 OPEN してます

期間最後の二日間 10 / 8 . 9 は 

ロゼット作り ワークショップも開催します

まだ、定員に空きがございますのでご予約承っています。

ロゼット作りと 作業後の saki's sweets さんの

スウィーツとドリンクが付いています

今回はどんなスウィーツが登場するでしょうか

私達もワクワクです!

 

ワークショップご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 


108week - serial number : sc.

serial number sc. サクラコースター ¥735-/枚


   

                   『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第六弾です

期間中のラインアップは形が同じようなものでも

素材の組み合わせを変えたりしていて

ほとんどが一点ものになります

内容写真は一部をピックアップしています

 

※数に限りがございます ご了承ください

 

イベントまで直前ですが、

まだまだ商品の一部アップしていきます!

 

  10/8〜9 開催のワークショーップもまだまだ
ご予約受付中!!(詳細は下にあります。)

先日、saki's sweetsさんと打ち合わせをしましたが、
前回同様いろいろとこちらサイドで注文をしました。
さてさて、どんなsweets達がやってくるのか
私達も楽しみです。


もちろん期間中、普段通りオーダーも承ります。

(※但し、10/8〜9の午後はワークショップ開催の為、

 シャツのオーダーはできません。)


 

 

ワークショップご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 


108week - serial number : db.

serial number db.01 Drop bag ¥3,150-


   

                   『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第五弾です

期間中のラインアップは形が同じようなものでも

素材の組み合わせを変えたりしていて

ほとんどが一点ものになります

内容写真は一部をピックアップしています

 

※数に限りがございます ご了承ください

 

イベントまで直前ですが、

まだまだ商品の一部アップしていきます!

 

 10/8〜9 開催のワークショーップもまだまだ
ご予約受付中!!(詳細は下にあります。)

先日、saki's sweetsさんと打ち合わせをしましたが、
前回同様いろいろとこちらサイドで注文をしました。
さてさて、どんなsweets達がやってくるのか
私達も楽しみです。


もちろん期間中、普段通りオーダーも承ります。

(※但し、10/8〜9の午後はワークショップ開催の為、

 シャツのオーダーはできません。)


 

 

ワークショップご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 


108week - serial number : cs.

serial number cs.01 子供シャツ(90cmのみ)¥8.400-


                  『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第四弾です

期間中のラインアップは形が同じようなものでも

素材の組み合わせを変えたりしていて

ほとんどが一点ものになります

内容写真は一部をピックアップしています

 

※数に限りがございます ご了承ください

 

イベントまで直前ですが、

まだまだ商品の一部アップしていきます!

 

10/8〜9 開催のワークショーップもまだまだ
ご予約受付中!!(詳細は下にあります。)

先日、saki's sweetsさんと打ち合わせをしましたが、
前回同様いろいろとこちらサイドで注文をしました。
さてさて、どんなsweets達がやってくるのか
私達も楽しみです。


もちろん期間中、普段通りオーダーも承ります。

(※但し、10/8〜9の午後はワークショップ開催の為、

 シャツのオーダーはできません。)


 

 

ワークショップご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 


108week - serial number : st.

serial number st.04 st.02 御盆 トレー¥6,800〜21,000-

 


     『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第三弾です

期間中のラインアップは形が同じようなものでも

素材の組み合わせを変えたりしていて

ほとんどが一点ものになります 

内容写真は一部をピックアップしています

 

※数に限りがございます ご了承ください

イベントまでもうすぐです、

まだまだ商品の一部アップしていきます!


もちろん期間中、普段通りオーダーも承ります。

 


108week - serial number : tp.

serial number tp.01

時計 ¥ 3,150〜5,250-


                     

                      『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第二弾です

この期間中は普段おいてない 小物 がメイン

製品化をもくろみ様々な形や

組み合わせを試したプロトタイプ 

それぞれに表情が違います

一部ですが こんなのとか

 

 

※数に限りがございます ご了承ください

イベントまでもうすぐです、

商品の一部を随時アップしていきます!


もちろん期間中、普段通りオーダーも承ります。

 


2012 autumn.  一〇八の日

十月八日は「木の日」です。一〇八の屋号の由来でもあります。せっかくなので十月八日を『一〇八の日』にしようと思います。せっかくなので十月一日〜九日までを『一〇八の日週間』としてイベントをしたいと思います。
私達は、家具と衣服の受注製作を行っております。普段はオーダーを受けてからの製作がスタイル『一〇八の日週間』の期間中はすぐにもって帰れる小物たちの即売もすることにしました。
《一〇八の日週間》
十月一日から九日の期間中一〇八の店舗兼制作現場にて木製小物(御盆、時計など)や子供服(90cm〜100cmのみ)の新作に向けたプロトタイプを即売致します。
また十月八日(祝)と、九日(火)には、2/108 workshop event として一〇八衣服担当の tane さんによるロゼッタ作りのワークショップを開催します。ワークショップ参加者の方にはsaki's sweets さんのスウィーツが付いています。
※ワークショップはご予約が必要です
 詳細はHPにて随時アップしていきます

 

※このイベントは終了しました。。。


2/108...


前記事でお知らせした『一〇八の日週間』
 
内容詳細の第一弾です。  
 
        『2/108 rosette workshop』


開催日:10/8(祝).9(火)

時間:13:00〜15:00

定員:両日共に各5名 要予約 

                           ※定員になり次第受付終了

参加費:2500円(税込)

       《材料一式/お菓子/ドリンク付き》

講師:108 服製作担当 ヒノ ヨシエ

 

 

木と布にもっと触れてもらおう!!

                                      というワークショップ
 
引き続き二回目も、rosette 作りを行います

rosette(ロゼット)とは、

簡単に言うと『リボンの勲章』の事です。
 
これをもとに、

オーダーシャツの生地をリボン状に加工して、

アクセサリー(ブローチ)としての

rosette 作りに挑戦!!

 

中心の部分に、“木”を使っています。

今回は、いろんな『2』を柿渋を使って

表現してもらいます。
  
そして、

作業の〆には、今回もsaki's sweetsさんの

美味しいスウィーツをご用意しております。


※写真は前回の様子
(ロゼット&スィーツの内容は変更します。)
 

ご予約&お問い合わせ

 

TEL : 075-203-5857

(留守電の場合、折り返しお電話しますので

お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに入れてください。)

 

Mail : 108.chaju☆gmail.com

 (☆マークを@にかえて送信してください。)

 

 

※このイベントは終了しました。。。


108DAY 2012 autumn.

 

108chaju イベントの告知です!

 

きたる十月一週目 『一〇八の日週間』 を開催します!

詳細は またのちほど こちらの 手記のページ にて

アップしていきますお楽しみに〜

 


1/108 後記。

朝方降っていた雨もあがって、

気持ちの良いお天気になってきました。 

今日は天神さん。

108のご近所でもある北野天満宮では

毎月25日に骨董市が行われています。

今月は菅原道真公御誕生の日にあたり、

御誕辰祭の一環として、

健康と厄除け・無病息災を願うための

「大茅の輪くぐり」

が行われます。

私達も、無病息災を祈願に茅の輪をくぐってきました。

京都に住み出してから、地域行事や習慣などを

教えてもらう度に季節の変わり目を

いろんな角度から感じるようになりました。

 


さてさて、、、

昨日行われたワークショップの様子を今日は少しご紹介。

 

 

 

 

 

 

まずは、中央に付ける木片に柿渋を

塗る作業から。。。

 

 

 

 

 

次に、リボン選び。

リボンは108のオーダーシャツで

使用の生地を

リボン加工したものの中から

選んでもらいました。

 

 

 

 

 

 

色の組み合わせを考えるのが

一番の楽しみでしょうか。。。
 

 

 

 

 

後は、リボンにヒダを

作ってチクチク縫って、、

 

 

 

 

 

ボンドで生地と木片をくっつけて、、、

 

 

 

 

 

完成!!!


ボンドが付くのを待つ間、、、

もう一つのお楽しみ。。。

 

 

saki's sweetsさんのspecial sweets!!!

今回持ってきていただいたsweets達
 
 

・グレープフルーツのタルト

・ピーカンナッツのガレット
・ミックスフルーツのカップケーキ
 
 

どれもとっても美味しかったです。

特にグレープフルーツのタルトは

グレープフルーツの酸味とカスタードクリームの甘みの

バランスが絶妙でした。

見た目も宝石のようでキラキラしていて可愛らしい。。。

 

ただ試食するだけでなく、

sakiさんのお菓子作りに対する姿勢や思い、

新作sweets誕生の過程など、

色々なお話が聞けました。

 


 
 
“モノヅクリ”を生業する私達にとって、

手にとってもらう方の意見というのは

とても参考になり、

sakiさんという違う業種の方を通して得る

新たな発見もあり、

今回のワークショップを通して、

色々と勉強させてもらいました。
 
 

 
また、

saki's sweetsさんのお菓子は

 

今月30日(土) イノブン北山店でのイベント

   『ハッピードーナツの日』
 
 

で食べる事ができますよ!

こちらでは12時と15時に販売する

揚げたての『ハッピードーナツ』が絶品!!

カップケーキやクッキーなどの焼き菓子も豊富です。

口に広がるハッピーな世界を

堪能してみてください。

 


1/108。。。イベントナイヨウ


先週より募集をかけております workshop event,,,
 

 

『1/108 rosette workshop』

 

日時:6/24(日)

時間:午前の部 10:00〜12:00
   
   午後の部 14:00〜16:00

定員:各5名(事前予約制) ※定員になり次第受付終了

参加費:2500円(税込

《材料一式/お菓子/ドリンク付き》

講師:108 服製作担当 ヒノ ヨシエ

 

rosette(ロゼット)とは、

簡単に言うと『リボンメダル』の事。

 
これをもとに、

オーダーシャツの生地をリボン状に加工して、

アクセサリー(ブローチ)としての

rosette作りに挑戦してもらおう!!

という内容です。

 

先日のブログでは、試作のrosetteの写真を

ご紹介しましたが、

試作品として、作ったrosetteを。。。

 

 

 

 

 

付けてみました

 

洋服に付けても

 

 

 

 

 

帽子につけても。。。

 

あとはこれから活躍するカゴbagなどにつけても

良いのじゃないかな〜と思います。

自分の好みの『1』を選んで、

自分の好みのリボン(生地)を選んで、

自分で組み合わせて作る。。。

是非、モノをツクル楽しさ

触れてみてください。


 
 
そして、

作業の〆には、saki's sweetsさんの美味しいスウィーツを

ご用意しております。

昨日、イノブン北山店で行われていた

〝Happy doughnuts〟の日に行ってきました。

揚げたてのドーナツを頬張りながら、

今から24日がとっても待ち遠しくなりました。

 
 
* * * * * * * * * * * * * *
 ご予約&お問い合わせ
   
   TEL : 075-203-5857
     (留守電の場合、折り返しお電話しますので、
      お手数ですがお名前とご連絡先をメッセージに
      入れてください。)

   Mail : 108.chaju☆gmail.com 
      (☆マークを@にかえて送信してください。)


ご参加まだまだお待ちしております。

 
 
                                                                                                       108

 

 

                             ※このイベントは終了しました。。。

 


1/108...


日時:6/24(日)

時間:午前の部 10:00〜12:00
   
   午後の部 14:00〜16:00

定員:各5名(事前予約制)  

              ※定員になり次第受付終了

参加費:2500円(税込)

    《材料一式/お菓子/ドリンク付き》

講師:108 服製作担当 ヒノ ヨシエ

 
 

普段は、家具と服を受注製作している私達ですが、

 

           木と布にもっと触れてもらおう!!

 

という事で、ワークショップを開催する事に

しました。これは、今後も定期的に

続けていけたらなと思っています。

 
 
さてさて、、、

気になる第一回目の内容は、

『1/108 rosette workshop』
 

rosette(ロゼット)とは、

簡単に言うと『リボンの勲章』の事です。

 
これをもとに、

オーダーシャツの生地をリボン状に加工して、

アクセサリー(ブローチ)としての

rosette作りに挑戦してもらおう!!

という内容です。

試作品として、作ってみました。

 

 

 

出来上がり、

こんな感じです。

rosetteの中心には

今回、“木”を使っています。

いろんな『1』を柿渋を使って

表現してもらいます。

 

そして、

作業の〆には、saki's sweetsさんの

美味しいスウィーツをご用意しております。

 
ご予約&お問い合わせ
   
TEL : 075-203-5857
(留守電の場合、折り返しお電話しますので、

               お手数ですがお名前とご連絡先を

                        メッセージに入れてください。)

Mail : 108.chaju☆gmail.com 

(☆マークを@にかえて送信してください。)


ご参加お待ちしております。


                                                                          108

 

 

       ※このイベントは終了しました。。。

 


『発点』 終了しました

『発点』 会期中 本当にたくさんの方に

おいでいただきました ありがとうございます

そして、たくさんの方の助けや

ご協力があって無事に終了することができました

本当にありがとうございました

この場を借りてお礼を申し上げます


今までは、家具も服も様々なお店の場所を

お借りしての展示、受注でしたが

ようやく、この西陣で店舗としての

スタートがきれることになり

そのお披露目としての位置づけである

 『発点』 を開催することができました。

期間中ゆっくりいろんな方とお話する機会をもて、

充実した時間となりました。

 

それでもまだ十分な対応が出来なかった部分もあり

せっかくおいでいただいたのにご迷惑を

おかけした部分もあったことと思いますが

またおいでいただければうれしいです。

これからもよろしくお願い致します


なお、5/4 5/5 とお休みを頂きます

 

5/6(日)からまた 通常営業に戻ります

10:00 open 19:00 close です

 

よろしくお願いします

 


-hotu ten-  final.


すこし天気がぐずついていますが

明日 5/3(祝) で展覧会 『発点』 最終日です

 

明日は、木津川の 中山珈琲さん に

出張ドリップサービスをして頂きます。

おいしい珈琲を振る舞ってもらって

来て下さった方が珈琲の香の中がやがやと

おしゃべりしてる姿を想像すると

やっぱりにやけてしまいます

というか、私達もおいしい珈琲にありつけるので

とても楽しみにしてます

中山珈琲さんによる珈琲豆の販売もあります

中山さんの扱っておられる珈琲は

すべてスペシャルティーコーヒー

その豊富なラインナップのなかから

どんなチョイスでの登場でしょうか

ほんと、ワクワクコーヒーです

ぜひ 新鮮な珈琲豆を連れて帰って下さい!

 

 

 

 

 

なお、振る舞いコーヒーは

数に限りがございます。

なくなり次第終了となります。

ご了承ください。

 

お待ちしております。

 


DM考察

 

 

 

 

 

 

 

展覧会も中日にさしかかりました

連日様々な方においでいただいています

ありがとうございます


『発点』のDMの写真に使用している

額に入った二つの絵

この絵は『発点』のキーポイントとなってます
 
 
この展覧会にむけ、服を製作するための作業台を新しく製作しました。

いつもお客様からこの場所にこんなものが欲しい とか、

こうなっている方が使いやすいからこういうものを作って欲しい とか、そうやってオーダーを受けています。

今回は 108chaju の服の制作現場で欲しい作業台をセルフオーダー

その図面を刺繍してある絵
 
 
そして、もう一つは

私達の制服兼作業服のセルフオーダー

自分達が作業のしやすい服を新入荷の生地を使って製作しました。

その制服兼作業服であるタネシャツの一部を切り取ったもの
 
 
この『発点』で、私達が自分達自身にオーダーして自分達自身で

製作するそれを違う視点から俯瞰する事でこの場所から

生まれていく出来事を少しでも感じて頂ければという想いで

DMの写真に用いています


5月3日(祝)まで開催しています お時間があれば足をお運びください

期間中 家具・服のオーダーも平常通り承っております

お気軽にご相談ください

 


hotu ten 2012 spring.


 以下DMより

 

ご挨拶

 

私達は、家具と衣服の受注製作を行っております。
ショールームはありません。自宅が製作現場です。

 

注文を受け、製作し、日々暮らす。

 

そんな毎日がこの場所で行われています。

私達の『日々』と『仕事の現場』を通して、

『くらし』への提案が出来ればと考えております。

 

《発点》

 

と銘打ち、4月28日から5月3日まで
ここで行っているものづくりの一端を公開し、
会期中自由に制作現場を見て頂く事にしました。

 

GWの前半、とても気持ちのよい季節です

京都の町並みや、山々も新緑の清々しい時期

ぜひこの機会に私達の製作する家具や衣服に触れてみて下さい

会期中、受注も承っております

お気軽にご相談ください

 

 

また、最終日 5月3日(祝) には

木津川の中山珈琲さんによる

珈琲の出張ドリップサービスをお楽しみ頂けます

コーヒー豆の販売もあるそうです

お楽しみに!

 

 

                                 ※このイベントは終了しました。。。

 


 

5月の展覧会中多かった質問の中に
この 書 はどなたが?

ほとんどの方が 私が書いたのでは? と
はい!私が書きました と 言えるほどの

腕前があればいいのですが。
残念ながら。。。

友人で書をかかはる ねね さんに是非ともと、

お願いしました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが

HPの文字も書いてもらいました!
こちらの意向を完璧に汲み取って 想像してた

以上のできばえで うしし、って
会期中何度も書の前で見入ってました。

うちにも床の間が欲しい!

 


『衣擦れ』-ある文筆家の執筆-

全てのものには賞味期限があるという

 

蜂蜜は腐らないという

 

黄金色の甘いこの気持ちには賞味期限があるのだろうか

 

余分なものを全て蒸発させたら 永遠に期限のこない気持ちがつくれるはずだ

 

僕はアルケミストになれるはず 

 

募る想いと親密なうつわ

 

時間という ちり を積もらせないよう

 

そっとおく

 

大切にしまっておきたい気持ちを味わうためにながい時間が要る

 

衣擦れの音が次の仕草を相づちする

 

取り出すうつわに音はなく

 

まるで気持ちをそっと取り出したかのうな

 

動かぬ空気  白い肌  滲んだ虹色の光

 

恋に落ちた 

 

いつものようにここにとどまってたら 眠れそうにないので

 

鼓動が早いのを 旅のせいにしたくて

 

足が軽いのを  旅のせいしたくて

 

一人 旅に出る

 

朝もやに新緑の山裾を   若草色の葉を一枚

 

この色を届けたくて

 

旅の道のりを届けたくて

 

筆を執る

 

 

夜がきた 星を見ようと思った 

 

続ける事が大切だよ と教わった

 

遠い日の記憶

 

 

思い出した

 

 

もう一日 旅を続けようと思った


星 月 流れる雲 

 

 

夜半まで降っていた雨  

 

少し名残を残す 湿り気を含んだ土 しずくをまとう草

 

厚く垂れている雲のせいで

 

風もない 音もない 聞こえてくるのは鳥の声

 

山鳩 雀 いつになく静かに始まった朝

 

何も約束されていない時間

 

何よりも上質なものだと思う

 

遠くて近い  近くて遠い

 

昨日までが  明日からが  今日がつないでくれる

 

その瞬間が連続していく       流れる

 

今の僕には両方を望むことは出来ない

 

どちらか一方を差し伸べられたら 選択しよう 

 

二つは切り離せない 引き裂くとひずみを生じてしまう

 

きっと

 

そのことも知っている    ただ、ほんの少しだけの差異

 

それが救い   想像力だけが 今を生み出す

 

それを学ぼうとしているのです                

 

 

 

『衣擦れ』

 


展覧会2011.05 終了致しました。

 

昨日18:00をもちまして、

108(chaju)作品展『ある文筆家の暮らし。』

の全日程を無事終了することができました。

 

5月1日からの会期中、多くの方々に お忙しい中、

時間を割いておいでいただき、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
この展覧会をさせて頂くにあたって、会場として

使わせて頂く事を快く了承して頂いた

calotteさん、樹々丸 さん、スタッフの皆さん

会期前の準備から、会期中のサポートまで

ありとあらゆる場面で助けて頂きました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
そして、知人、友人、家族、

本当に多くの方のお力をお借りして

無事に展覧会を終えることが出来ました。

この展覧会での失敗や、新しい発見、

色々な人との出会いを 次のステップへの力にしていきます。

ありがとうございました。

これからも末永いおつきあいをよろしくお願い致します。


『ある文筆家のくらし。』エピローグ

そうこうしているうちに彼は逗留生活を終え

 

再び下駄に軽い音をまといもと来た道を ゆらりと曲がっていった

 

 

  彼はここ数日で 思った

 

 

いつもの場所で いつもと違う事を いつもと違う場所で いつもの事を

 

 

日常と非日常のふとした接点に気付く事

 

そういうことが文筆家のくらしなんだと

 

 

 その接点はもしかすると ほんとに些細な事なのかもしれない

 

ほんとうは接点すらも 存在していないのではないか

 

ただ流れる時間だけがあり、移ろいの中に身を置くそれぞれの視点が存在し

 

その交錯する所に接点が映し出されているように見えているだけだと

 

そのあたりまで考えたところで

 

これもまた移ろいの中の出来事に過ぎないと感じ

 

彼はいつものように あふれる言葉の海に旅に出かけていきました。

 

彼は しばらくして、自宅でも気まぐれに庭を見ながら

 

箱膳で食事をするようになりました。

 

スイッチを入れるのは きっと 猫ではなく 私だと

 

不服そうな顔でこちらを見る猫を撫でながら

 

今日の御味御汁のできに満足そうな表情を浮かべた

 



『ある文筆家の暮らし』 no.逗留記 五

旅館の仲居さんと挨拶を交わし 

 

女将とたわいもない話をし界隈を徘徊する

 

猫たちを撫で 別段変わりもなく一日を過ごす

 

そして また 夕暮れ時が美しいと思う 

 

 

ふと、自宅を思い出す

 

 

けしていつもとかけ離れたリズムで逗留生活をしているわけではない  

 

ただ、場所が変わっただけで 

 

いつもが いつもでなくなる

 

境界はいったいどこに存在しているのか
 

 

この旅館も、そして旅館の近所に住む人たちも
 

 

別段変わった暮らしではなく

 

それぞれの日常が繰り広げられているだけである

 

 

境界を生み出す装置があるのだろうか

 

スイッチはどこに
 

 

スイッチを入れるのは何なのだろう

 



『ある文筆家の暮らし』 no.逗留記 四

しばらくの逗留も 夜の風情を楽しむのが待ち遠しいと感じる

 

 日が滑り落ちていくすきまは

 

庭から漏れてくる光の粒子が紅く控えめに輝いている

 

こんな光景が幾日も延々と連なってこの時がつくられている

 

夕暮れと朝日の粒子は

 

もしかしたらこれから始まる深い夜と

 

これから始まる果てしない朝の兄弟かもしれないと
 

 

滔々と考えて夜が始まっていく

 

 

 椅子に腰掛けて ふと夜空を見上げると

 

月が昇って来ている

 

見上げたところで 月と目が遇う

 

 

 そうだ、今度は秋にまたここに来よう
 

 

少しのお酒と、右手についた墨と

 

 薄く墨をひいたような 夜ににじむ月を眺めるには
 

 

この場所しかない
 

 

ほろ酔いのせいか 筆が進むこともある


『ある文筆家の暮らし』 no.逗留記 三

日頃の散策は、

 

いつもの景色を確かめるように進むのだが

 

 旅先は、いつもと違うことを確かめながら進んでいることに気付き

 

妙におかしく思えてくる

 

 

 

 

日暮れまでのあいだ歩き疲れるほど

 

界隈の散歩を楽しんで一番星が瞬きそうな頃

 

宿ののれんをくぐる
 

 

 

 

夕闇から流れてくる静かな空気に浸りながら
 

 

庭をぼんやりと眺めていると
 

 

膳が運ばれて来た

 

縁側に足を投げ出しそのまま動こうともしないでいると

 

縁側まで膳を寄せてくれた

 

庭を楽しみながら舌も楽しめるという寸法らしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵はほろ酔いながら

 

おぼろ月夜を漂う夜気に解けてしまうことに決めた
 

 

箱膳のおちょこに漂う薄夜は半月


『ある文筆家の暮らし』 no.逗留記 二

気がつけば

 

はや文机の前に腰を下ろしている自分がいる

 

 

なんとも 困ったものだ

 

 

開け放つ窓から窓へと吹抜ける風は

 

新緑の緑をつれてそのさきには

 

過去の記憶とこれからの出来事がつまっている

 

 

 

やはり 散策が先だ

 

しばらくは逗留する事に決めているんだから
 

 

 

 

 

 

下駄を履こうとした左頬に揺れるものを感じる

 

はたと 立ち止まる
 

 

下駄を脱ぐときには気付かなかった

 

きっと女将さんだ そうにちがいない
 

 

野山の一部をきりとってそこに

 

さりげなく置いて来たかのような
 

 

そんな 光景が ふっと浮かんでいる

 

 

刹那 まさに心をもってかれたような

 

もはや下駄を履くのも すっかり抜け落ちている

 

 


ああ、きっとこれはそのはず  きっとそうだ

 

僕が名前を付けても さほど問題はないだろう
 

 

僕は 草枕 と名付けて 我に返りようやく

 

下駄を履く事を思い出した

 

 

 

まだまだ外は明るい


『ある文筆家の暮らし』 no.逗留記 一

のれんが少し揺れる

 

奥からそよぐ風に期待で頬が少し緩む 

 

昂揚を押さえるように 

 

右足の下駄は敷居をまたぐ
 

 

格子戸の向こうから 

 

ちらと動く帯の色に旅を感じずにはいられない

 

 

通され 襖をすっと滑らせると
 

 

静かな空気に引き寄せられ 

 

床の間にたたずむ白い空間にはっとする
 

 

すでに言葉の筆が墨を含んで

 

踊りだそうとしているのがわかる

 

 


まいった、

 

今日は界隈の散策をすると決め込んでいたのだが。

 


女将の足袋が床を滑っていく気配はとうに消えている

 


さて、外の景色でも眺めて。。。

 

横目に写る文机が少しだけ憎らしい


『ある文筆家の暮らし』 no.日記 三

二〇一一年 五月 八日

 

やはり、今年の春こそは、と思うだけでは始まらない。

 

あそこならきっと呼吸をするように言葉が躍り出てくるはずだ

 

友人を見送ったらさっそく出かけよう。

 

 

 

こうして、彼はかつての文豪たちがしたように、

 

逗留しながらの執筆活動に憧れを抱き

 

のれんをくぐった事はないが、

 

きっと自分の理想を満足させるであろう

 

あの旅館をめざし旅にでるのであった。

 

彼の足取りはいつもと変わらないが、

 

少し乾いた 土の上に残った下駄の音は軽やかに響いていた。


『ある文筆家の暮らし』 no.日記 二


二〇一一年 五月 六日

 

 いつもこの場所で筆をとる

 

 静かに流れるじかんにまかせて

 

 この机がいちばん気持ちを落ち着かせて筆を進めてくれる。

 

 ここ暫くは、いつもの静けさがうそのように

 

 友人たちの声が庭の草花を揺らしている

 

 友人は庭を見ながら僕の特等席であぐらをかいて庭を眺めながら

 

 物思いに耽ったりゆっくりとコーヒを飲みながら

 

 とりとめもない話をしたりそんな時間を過ごすと、

 

 憧れは憧れではなく、現実味をもった場所への

 

 切符なのだと日に日に想いを強くしてしまう。